休みの日の朝一には、
近くの川まで自転車で釣りに行きます。
前日から、天気が気になり
わくわくしっぱなしです。
僕にとって『釣り』とは?
一人で自然に触れ「命との対話」をする時間。
う~んっシブイっ!!
決まった!
こんにちは!
バリューアップ・コンサルタントの
上林達矢です。
バリューアップ・コンサルティングで
最も評価していただいてるものに、
言語化
があります。
経営者の頭の中に「あるもの」を
文章にし、定義付けをすることです。
必ず、言語化するものに
『現在の価値』があります。
それは、
あなたは、
誰のために
何を使って
何ができる
人ですか?
人でも企業でも同じです。
あなたは、
誰のために(理想顧客)
何を使って(商品・サービス)
何が出来る(変化・効果・約束)
人なのか?
理想顧客の言語化
商品・サービスの言語化
理想顧客がどう変わるかの言語化
これらを行います。
では、なぜ言語化が必要なのか?
人に説明をするため?
人から人へ伝えてもらうため?
人に納得してもらうため?
色々あると思います。
それらより、もっと大切なこと。
それは、
自分を納得させるため
ではないでしょうか?
人は、自分が納得していないことで
誰かを納得させることは出来ません。
言語化には、自分を納得させる
役割があるのではないかと考えています。
言語化に正解はありません。
人に聴かれた時に説明できる、
自分なりの解釈です。
僕の理念は、
一人ひとりが自分自身の
価値に気づき、毎日を自分らしく
わくわくと生きられる人を増やす。
こう聴かれます。
『価値』って何?
『自分らしさ』って何?
『わくわく』って何?
そう聴かれた時に、自分が答えられるのか?
僕は、こう答えています。
『価値』とは・・・
誰のために、何を使って、何ができる人なのか
『自分らしさ』とは・・・
思考=感情=行動の一致
『わくわく』とは・・・
日々の成長、明日への期待
このように、自分なりの定義です。
他の人からしたら違うかもしれません。
万人を納得させる、
辞書に載っている説明でなくて良いんです。
自分を納得させる定義です。
題材はいっぱいあります。
僕のクライアント先のラーメン店では
『最高の一杯』
をスタッフみんなで言語化するそうです。
是非、みなさんのまわりにある「ことば」、
これを言語化してみてください。
まずは、自分を納得させるところから
はじめてみませんか?
