ネット、TV、新聞、ラジオ etc、

ありとあらゆるメディアがこぞって

LAワイルドファイヤーズの最新情報を

報じている米国です。



毎日のようにカオスな映像が映し出され、

デストールと負傷者数、被災地面積は

上昇の一途。

被害に遭われた方々の悲痛な叫び声が

メディアを通して聞こえてきます。


先週のいちばん酷かった時と比べると

火の勢いもちょびっとは制御されてきた

模様ですが、完全鎮火まで程遠いってことは

誰の目にも明らか。

今週もまたサンタアナ ウィンズ

吹き荒れるとの予報です。

せっかくのファイヤーファイターズの努力が

水の泡になりませんように。


せめてこれ以上死傷者が増えないことを

願うばかり。

モノはなくなったとてまたぼちぼち

手に入れていけばいいけれど、命や健康は

そうはいきませんもの。


ただね、ショッキングな火災報道も

連日連夜追い続けているとだんだん

慣れが生じてきて、今週に入ってからは

ちょっとやそっとのことじゃ動じない

低反応状態におちいっていた自分。

不遜極まりない!


そんな矢先、なんしーさんの鬼気迫る

避難記事を拝見してハッとしました。



あの消失してしまった家の一つ一つには

なんさまやブロ友さんたちやわたし自身と

なんも変わらないフツーの (または

スーパーリッチ💰な) 人々が住まわれていて、

それぞれの暮らしや人生がありました。

それをこの大火災が今、めっためたに

ぶっ壊してるんだと……


思えばわが妹の家も一昨年全焼して、

大事なペットたち、家族の思い出の品々を

いっさいがっさいなくしておりました。

失意のドン底からどうにかこうにか

通常運転に戻るまでに、たっぷり1年

かかったっけ。

あの悪夢が現在、すごくたくさんの

LA民たちの身に降りかかってるってこと、

しっかり心に刻んでおこうと思いました。


被害が拡大すればするほど、LA市長

カレン・バスさんとカリフォルニア州知事

ギャビン・ニューサムさんのやらかしに

モヤモヤが募って仕方ありません。

なんだこの写真?!


Wokeなリーダーズが人間よりもおちゃかなに

便宜を図ったおかげで貯水池はからっから、

消火栓からは水が出ないっちゅうていたらくもやもや


カリフォルニアは極乾砂漠地帯。

住民が安心安全に暮らすには確保が

最優先事項なのに、自分たちの極左ポリシーを

優先して人間の安全を蔑ろにした罪は重い。


その点を率直に指摘→非難したトランプさんを


あんなメンタリティの持ち主が

次期大統領だなんてウンザリゲッソリ


そうおっしゃっていた玉川徹さんは

どうぞお好きなだけウンザリしていて下され。

生まれて初めてこう突っ込みたくなった ゲッソリ


被害に遭われた人々のマジョリティは


トラさん、代弁してくれて Thanks much👍


と感じてらっしゃるハズよ!


話はそれますが、なんさまの大好きな野球も

次のシーズンはどうなっちゃうのか心配です。

選手も球場関係者もファンも公共交通機関

スタッフもみんな、多かれ少なかれ被害に

遭ってらっしゃるでしょうから。


さて、人間が完全にヘルファイヤーを

封じ込めるまでに、あとどのくらいの

リソースが必要になるのでしょうか?

鎮火と復興に十分な支援が得られるといいな。

どうかマウイや能登のように放置されたり

しませんように……