我々夫婦はかれこれ10年以上ずっと、
同じアパートメント・コミュニティ在住です。
ここは複数の主要ハイウェイに5分で
アクセスでき、スーパーは激戦区、
公共機関にも程近い高立地条件👍
メジャーな小売店にも事欠かないし、
大学もあり街中に若者が溢れています。
犯罪なんてほぼ発生しないので、
マイナー交通事故がローカルニュースで
取り上げられちゃうほどピースフル✨
嗚呼、それなのに!
うちのアパート群だけは、どういうわけか
年々ガラが悪くなっているようなんです ![]()
オフィススタッフやメンテニキたちの
働きぶりやコミュニティ内の清潔さに
好感度MAXだったのは最初の2年だけ。
3年目でマネージメント会社がユダヤ系から
インド系に代わり、何もかもダウングレード![]()
コロナ禍中にまたもやマネージメント交代劇が
ありまして、聞いたこともない他州ベースの
会社が新オーナーとなり運営を始めました。
ここからはもう目に見えて、居住環境が
なんだかホコリっぽく!
コロナが落ち着くと、待ってましたとばかりに
お向かいに住んでらした品の良いばあちゃんと、
お隣のバリキャリねえさんがムーブアウト![]()
不審に思っていると、すかさず空いた
2ユニットに男性が一人ずつ入居されました。
外見で人さまを判断するのは愚かしいと
常々思っている自分です。
が![]()
このニューフェイスたちはなんというかこう……
絵に描いたような ghetto だったんです![]()
車を動かした形跡がなく、働いているのか
いないのか不明だったり、いつ会っても
クサのかほりをプンプン漂わせていたり、
お肌の色が見えないくらいキレイにインクで
覆われた四肢を惜しげもなくさらけ出していたり。
なんかヘン!と、新マネージメント会社について
調べてみたところ実はこの企業、近隣州で手広く
ロウインカムハウジングビジネスを営む
不動産屋さんでした。
要は低所得者に、破格の家賃で住まいを
提供することを旨としている会社。
ナゾは全て解けた!
白人女性たちが慌てて出ていかれた件やら、
コミュニティ内がここ数年荒んできたこと等が
ストンと腑に落ちました。
なーるほどね!
ぼやぼや生きているうちに住人の刷新が
起きていたのかー ![]()
ウェブサイトでユニットごとの家賃を
チェケラするとなんと!
うちとこと全く同じ間取りの部屋が、
今現在我々が払っている額面より$200も
安価に貸し出されておりましたよ ![]()
そうそう、先月の半ばにはついに、入居者専用
ダムスター(ジャイアントゴミ箱) 横にこんな
バカバカしい看板が取り付けられました。
責任持って、ゴミはゴミ箱の中へ!
日本人のわたしたちにしてみれば、
え?小学生の学級目標? ![]()
と鼻白むような注意書きでございましょう?
ではここらで箸休めに、あのサイン設置から
3週間目の様子をご覧くださいませ♡
すわっ、ハリケーン到来?!
❌ キッズの乗り捨てチャリ ⭕️ 放置自転車
そして上2枚の写真を撮った2日後がこちら!
あたらしいおともだちがやってきたお♫
米国のゴミ回収業者は、ダムスターの外側に
置いてあるあるブツは基本アンタッチャブルの
放置プレイなので、このモノどもは
永遠にここに居座り続け、いずれ永久凍土に
埋もれてしまうのかもしれません。
今までも、こういった粗大ゴミ放置案件は
住人が退去するタイミングなどでたまぁ〜に
あるっちゃある感じでした。
それが今年の夏以降はこれがディフォルト化![]()
神よ!利己主義のゲトーピーポーに
今すぐいかづちをくだしたまえー🙏
そう言えばちょっと前に
という記事を書きましたが、前言撤回!
あの人たちは読めないのではなくて
読まない または 見ないんですわ💢
ルール?そんなのカンケーねぇ!ってなもん。
渡米26年目にして衣食住の住に、あの
うっちゃられたマットレスと同サイズの
ストレスを感じるわっきーでした。
そろそろお引越しの時期なのかしら???






