年をとると、節制が体調維持に必要だと感じることが情緒不安定になる(実際今そういうけがでてる)。

小生の場合はバスケットのように前後左右への動きをある程度のスピードでしなければいけない、こういう運動(含む仕事)が多くそのうえコーヒーやアルコールを飲むと、そうなりやすい。


 いったんこの手の重症にかかるとたやすく1年2年では治らない。サラブレッドと多少は違うが、周り運動などを毎日するのは仕事だから、似たような気配があったら心配だ。

 しかしサラブレッドはコーヒーやアルコールは飲まないから大丈夫か・(^£^)。


 GⅠレース(中央地方問わず)を使う馬は、やはりどれを目標にするかを決めるのが大事だと思っている。

ゼンノロブロイのような秋天・JC・有馬3連勝/キングカメハメハのようなNHKマイルC→皐月賞からよりも間隔が短い場合でのダービー。

 これらはものすごい馬が強い証拠であり、なかなか見抜くのは難しいがそういう馬でない場合がほとんど。

連戦GⅠは目に見えない疲れが出る。それを克服するのは前記のような馬。

 ただ、前記のような馬でもそれがピークでその後はやはりGⅠで走れない(キングカメハメハはダービー後の神戸新聞杯でこそ勝ったが屈腱炎で引退。ゼンノロブロイも有馬のあとは引退だった)。


 今日のマイルCS、河内厩舎のヤマニンキングリー。これは次週のジャパンカップ2400mに出走するらしい。

強豪揃ってよほど恵まれないと勝てない。ここを実力UPのために使う/マルカシェンクが同厩舎でマイルCSに出るからかちあうとオーナーに申し訳ない、などが訳だろう。

 4歳のヤマニンキングリーはブエナビスタに2000mの札幌記念で展開有利だったのもあるが勝って優勝した。

京都半周コースでは3歳時の冬場のきさらぎ賞でレインボーペガサス1着ヤマニンキングリー2着3着スマイルジャックと好走した馬。マイルCS1600mのほうが距離・コース的にいい結果が出そう。

 あまり切れない脚も渋りそうな馬場に向く。

 しかしあまり切れない脚だから、切れない脚でも上位に来れそうな長い距離を選んだのかもしれない。


 ジャパンカップは29日でまだ登録段階だから、実際出走するかどうかはわからない。ジャパンカップでなくて、

他のどこかでちかぢか使おうとすると12月5日阪神1800m鳴尾記念か3歳で勝っている12日中京1800m中日新聞杯か。