【ポイント】

イランの教授による「イランの暴動」の真相(字幕動画)

 

・最初の2日間だけは、イラン通貨暴落が原因のイランの市民の「抗議活動」だったが、モサド工作員たちが乗っ取って暴動にし、約100人の警察官や罪のない市民を多く虐殺していた

 

・イランが処刑をしたのは、そのような放火や虐殺を行った工作員たちのみ

 

・西の国とマスコミは、イラン侵攻を正当化させるために「イランの暴動」という話を作り出し、そのために工作員を国に仕込んだ(スターリンクも後で持ち込まれていた)

 

・アメリカなどが、イラン国内のMEKテロ組織や、パーレヴィーなど王室復活主義者に資金提供をして、イランの国内を分断し、乗っ取ろうとしているが、暴動もその一環

 

・イランがネットを遮断したのは、国内のモサドなどの工作員が外国からの指令を受け取れないようにするためだった(本物の市民が自発的にしていたわけではないから、ネットを遮断したらすぐに暴動が治まった)

 

 

 

 

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★イランの暴動の真相を詳しく解説するイランの教授・西のマスコミのプロパガンダを一つ一つ切り捨てる

 

この激しいイラン代表とイギリス代表のような口論は、1月中旬、つまりイランの暴動の直後、イギリスの民放局(リベラル系)のニュース局で放映されたものです。

 

この女性のキャスターも馴染みのある人ですが、インタビューではとにかく、イランの話を聞いていない、受け入れない、プロパガンダと決めつける、人の話を遮るなどめちゃくちゃ感じが悪いんですが。

 

マランディ教授はいつものドヤ顔で、相手に会話を誘導させず、マイペースにイラン側の主張を続けているのがさすがでした。

 

書下ろし中のスクショや動画は、各発言の関連情報の補足で、一部は画像をクリックするとリンク先で動画や記事を確認することができるようになっています。

 

また彼の発言を理解するには、「平和なデモの参加者」は本物のイランの市民で、その先を乗っ取り暴動に発展させたのはモサドのようなイランの政権転覆を狙う工作員であるときっちりきれいに分けて考える必要があります。

(処刑されたのはもちろん、モサドの工作員の重犯罪者だけ)

 

教授は最後に、西のプロパガンダ、「ハメネイ師の亡命の噂」について質問されましたが、「それは嘘です。ハメネイ師はどこにも行きません」と答えていました。

 

今となっては、この噂もただのイラン弱体化や混乱を狙うための西のプロパガンダだったことが証明されていますね。

 

さらに一番最後の教授の警告は、「イラン侵攻したら世界経済が崩壊する」と言っていますが、これもまた今となっては正確過ぎる予言のようです。

 

 

【閲覧注意】

メインの動画はインタビューだけですが、教授が語る「暴動の真相」は話だけでもかなり生々しくてきついです。

 

参考に添付してある動画やスクショも、モサドによる残酷な攻撃が映されています。ご注意ください。

 

 

 

インタビュー動画、YouTube

 

 

インタビュー動画、ツイッター(長いので前半と後半に分けてあります)

 

前編:

 

後編:

 

動画書下ろし:

 

マランディ教授(以下、M):
なぜ西側諸国には、イランの統治者と非統治者を決定する権利があるのでしょうか?

Channel4(以下、C4):
何千人もの(イランの)人々が街頭に出て、今や組織的に何千人も虐殺されています。彼らは、あなた方の政府にはもはや統治する権利がないと訴えているのです。


M: 昨日、イラン全国各地でデモが行われ、その映像はオンラインで公開され生中継されました。しかしマスク氏をはじめとする人々が、AIによる映像や古い映像だとごまかそうとしています。

C4:デモに参加させられた人々もいましたが、自らの意思で勇敢に街頭に出た人々もいました。そして、その見返りとして、あなた方の政府は何千人もの人々を虐殺ましたが、それは一体何のためですか?

M:昨日、テヘランの街頭(のデモ)には230万人が集まり、アルジャジーラやRT、CGTN、CCTV、アル・マヤディーンなどの記者たちが現場にいました。そして彼らはそれを目撃しています。どうすれば何百万人もの人々をテヘランの街頭に強制的に集めることができるのでしょうか?

C4:それは、あなた方が自国民に恐怖を植え付けているからです。あなた方の政府が自国民に恐怖を植え付けているのです。

M:あなた方は別の世界に生きていて、自ら作り上げた偽りの物語に溺れているのしょう。イラン国民がMEKテロ組織や君主制支持者を支持していると考えているんですか?


あなた方の政府がMEKテロ組織や君主制支持者に対し資金援助し支援していますが、イラン人がそれを支持していると考えているなら、あなた方はイランについて文字通り何も知らないと言わざるを得ません。

 

(訳注:「MEKテロ組織」とはイラン政府の転覆を目指す武装組織で、かつては米国からテロ組織認定(2012年に解除))

 


 

C4:あなたの政府は2​​000人が死亡したと言っていますが、それを否定するのですか?

M:我が国政府は、死者数について一切声明を出していません。

C4:ロイターに報道されたとのことですが。

 

M:私たちの政府はロイターに情報を提供していませんし、ロイターは常に捏造を行っています。
彼らはイランに関する情報を、常に「匿名の情報源」による情報として報道しています。

C4:では、路上に積み重なっている遺体はすべてAIによるものですか?すべて偽物なのですか?

M:路上に遺体が積み重なっているなどことはありません。路上に遺体が積み重なっているなどことはありません。

C4:私たちは自分の目で見ましたが(SNSの動画)

M:いや、路上には山積みの遺体はありませんよ。私はテヘランに住んでいます。


C4:では、遺体安置所にあるんですか?

 

 

(イラン政権に処刑されたイランの女性、として勝手に自分の画像が使われていた!私は生きているのに!というパレスチナ人女性、動画)
 

 

M:ところで…言い直してください。プロパガンダはやめてください。
あなた方は信頼できる報道機関のはずでしょう。


およそ100人の警察官、つまり法執行官が殺害されました。2人は生きたまま焼かれ、1人は斬首されました。

 

 

 

 

 

そして、診療所で看護師が生きたまま焼かれました。診療所は焼かれ、彼女は焼かれました。彼女は若い看護師でした。

 

 

 

 

そして…3歳の子供が、暴徒、あるいはあなた方が「抗議者」と呼ぶ人々に撃たれ、父親の腕の中で殺されています。

 

 

彼ら(イランの市民のふりをしたモサドやそれに扇動された人)は暴力的な人々です。

 

(画像をモザイクなしで見るには、テレグラムで画像をクリックするとモザイクが解除できます)

 

 

C4: 26歳のイルファン・ソルタニ、17歳のアミール・アリ・ハッダリ、28歳のナヴィード・サレヒ。彼らは皆、自由を求め、声を上げて自由を求めたというだけの理由で殺されました。これが真実ですよね?
 

M:あなたが挙げる名前は知りませんし、彼らに何が起こったのかも知りません。彼らが実在するのかどうかも知りません。名前を挙げるだけでは何の意味もありま

せん。

C4:何千人もの犠牲者のうちのたった3人が、明日から処刑されるのです。一体何のために?あなた方が当然だと思っている自由を求めて声を上げた人々のために?

 

 

 

M:いいえ、処刑されるのは有罪判決を受けた場合、人々を生きたまま焼き殺したり、首をはねたりした人々です。

100人もの警察官、つまり法執行官が殺害されました。そして、アメリカでは、ある警察官が、目の前の車が十分に右折していないと判断した場合、女性の頭を撃ち、アメリカ国民は彼による殺害の権利を擁護しています。
 



C4:あなたは100人の警察官について話しているのですか?

私が話しているのは、平和的に抗議活動を行っていた何千人もの抗議者のことで、彼らは、政府、つまりあなたの政府によって虐殺されました。彼らは、食べるものにも困り、生きることもできないために抗議していたのです。

 

インフレは猛威を振るい、インターネットにもアクセスできません。あなたは今、インターネットを使っていますが、彼らにはそれができないのです。なぜそうしてはいけないのですか?

 

 

 

M:私は(ネットが使える)スタジオにいますが、(私自身は)インターネットがないのはご存知でしょう。ご存知のはずです。ですから、嘘をつかないでください。あなたはすでに何度も嘘をついています。

そして、もし私たちが経済問題を抱えているとしたら、それはあなたの政府とアメリカ政府が一般市民に制裁を課しているからです。あなたは一般市民を窒息させようとしているのです。いいえ、私が話しているのです。失礼します。


C4:いいえ、西側諸国は、命を危険にさらして街頭に出て抗議活動を行っている人々の呼びかけに応えているのです。
だからこそ、ドナルド・トランプは支援を約束したのです。

 


 

M:あなた(イギリス政府)が今、トランプと連携しているのは明らかです。しかし、彼らは暴動を起こし、警察官に発砲した人々です。その映像も存在します。そしてその映像はネット上にあり、多くの人々のアカウントに投稿されていて、誰もがそれを見ることができます。



 

【閲覧注意】

 


西側のマスコミ、そしてもちろんあなたのメディア局もですが、あなた方は戦争の環境を作り出し、あなたの政権、そしてトランプ政権のために違法行為を正当化しようとしています。

 

そのために当然のことく、何千人もの平和的なデモ参加者が街頭で虐殺されたという物語を作り上げているのです。

 

(スクショは、過去の無関係の動画が「イランの暴動」として出回っていたもの)

 

 

 

M:(他の国による)イランへのいかなる攻撃も違法です。

あなた方はそれを助長し正当化しようとしていることは明らかですが、それは違法であるということに私は疑いを持っていません。

昨日、西側諸国とイスラエルが支援する暴動に抗議するために街頭に繰り出したイランの人々は、皆知っています。
 

 


元CIA長官のポンペオが、モサドが暴徒たちと共に現地にいると述べたことは周知の事実です。

 


 


モサドがペルシャ語でイラン国内に工作員がいるという声明を行ったことも周知の事実です。

そして、金曜日の夜、イランがインターネットを遮断すると(私もインターネットが使えない)、突然暴動は収束しました。

なぜでしょう?それは、暴動が自発的なものではなかったからです。彼らは海外から指示を受け、組織されていました。インターネットが遮断されると、彼らは突然盲目になったのです

 


 


C4:だからこそ、抗議者たちは海外からの支援を受けています。彼らは支援が来ると信じているからです。
そこで質問なのですが、もしアメリカがイランを攻撃したら、イランは中東のアメリカ軍の標的を攻撃するのでしょうか?

 

 

M:いいえ、あなたが話していたデモ参加者たちは、1日目と2日目に現場を去りました。最初の数日間は、彼らはアメリカが仕掛けたイラン・レアルの暴落に抗議していました。

 

(アルジャジーラ:「アメリカ(ベッセント)がイランの通貨を意図的に暴落させるように働きかけた」と認めた)

 


これはすべて、より大きな計画の一部です。最初の数日間、デモ参加者たちは暴力行為はせず、逮捕者もいませんでした。警察の介入もありませんでした。

C4:もしアメリカがイランを攻撃したら、イランは中東にあるアメリカの標的を攻撃するのでしょうか?

M:ですから先ほど申し上げたように、暴力的な暴徒が侵入したのは2日目以降で、救急車や公共バス、銀行、診療所、消防車などを破壊し始めたとき、デモ参加者たちはすでに退散していましたが、(その他の工作員によって)暴動へと発展したのです。

 

 

 

そして、100人もの警察官とその他多くの罪のない人々を殺害したデモ参加者たちを、あなたは平和的なデモ参加者と呼ぶのですか?

C4:アメリカがイランを攻撃した場合、イランはどのように反応するでしょうか?中東の米軍標的を攻撃するのでしょうか?

M:アメリカがイランを攻撃すれば、間違いなくイランは猛烈な反撃をするでしょう。12日間戦争で何が起こったかを思い出してください。テルアビブや他のイスラエルの都市の映像を見てください。

 

スティーブ・バノン自身が戦争の翌日に言ったように、最後の2、3日間でイスラエル政権が甚大な被害を受け、停戦を求めていたのはイランではなくイスラエル側だったというのが12日間戦争の真実です

C4:つまり、あなたが言うように、それはあなたの言葉を借りればプロパガンダですね。

 

M:スティーブ・バノンのインタビューを見てください。

C4:それはオンラインで放送されたもので、私の番組ではありません。スティーブ・バノンは私の親戚ではありません。

最後に、ハメネイ師は高齢です。亡命を検討しているという報道が広くされていますが、それを敗北と捉えますか?


M:それはでたらめです。彼はどこにも行きません。

 

もしあなたの政府とアメリカ政府がイランとの戦争に巻き込まれたら、世界経済は衰退し崩壊するでしょう。

 

そしてあなた方の国民はあなたたちを責め立て、「なぜこんなことをしたのか」と言うでしょう。

 

C4:モハメド・マランディ教授、ご参加いただきありがとうございました。
(動画ここまで)

 

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★「イランの国民はみんなイラン政権を恨んでいる」なんて言う話からプロパガンダですからね。

 

それを真実と仮定した場合、矛盾する情報が多すぎますよ。

 

 

(動画:テヘランの地下鉄で、ハメネイ師を侮辱する発言をしていた人を誰も相手にしなかったが、最後にケリを入れられた映像)