NASAが公式発表「2012年に超新星爆発で地球が滅ぶことはないのでご安心を」
万に一つも確率はないようです...もしや2012年には地球の滅びが? 世界では、そんな終末..........≪続きを読む≫  NASAはどうでもいいです。

 それよりも、チベット元首のダライラマが、時期については言っていませんでしたが、
チベットの返還を求めることを最終目標として、中国と友好関係を築くために中国を訪問する心づもりであるとのこと。

 チベットは自国の返還の目的に一時武装を始めたこともありますが、やはりどのような目的でも殺生を行うと仏教の教義に反するためかその武装も解体し、インドなど世界各地に分散したらしいです。

 この動画 の中では、インドのヒンドゥー教の生き神の小さい女の子が、ダライラマに伝えたいことがある、と親に言い、「もしダライラマに連れて行ってくれなきゃ、ハンストするよ!」と言って、確かインドの南部からはるばる遠くからダライラマに会いに来たらしいです。

 そこまでして彼女が伝えたかったのは、彼女がダライラマの夢を見、その夢の中でダライラマが今年、体調を崩すということだそうです。ダライラマも、真剣に聞いていました。

 その後、ダライラマは「中国に(チベットの返還を求めに)行きます。中国の人たちもみんな、私が行くのを待っています。平和主義を貫くまでです」と言っています。無事にチベットが返還されることを祈ります。

 また動画の中では、チベット密教に基づいたシャーマニックな予言の儀式もしています。

 「ダライラマの予言」の動画リンク
http://youtu.be/2DGaLoZxiUw 

 2012年滅亡説というのは、そもそもマヤんカレンダーの「創造期」が2012年で終わるところから、来ているようです。ただ、マヤんカレンダーは「創造期が終わる」と言っているだけで、「滅びる」とは言っていません。
 次の動画 で、アメリカンネイティブの首長らしき人が言っている通り、恐怖心で人をコントロールしようという一部の政府などの「プロパガンダ」に過ぎないと思います。ハリウッド映画で「2012」という映画がありましたが、いつものアメリカの大惨事映画に過ぎませんでした。
 
 そんな辛気臭い未来よりも、「大丈夫。いい日になるよ。でもそれはあなた次第。変な未来を選ぶほど、みんなバカじゃないでしょう。だから大丈夫」と言っているこの動画の首長の言ってることの方が、よっぽど信ぴょう性があります。この人、ちょっと酔っぱらっているか、トランス状態なのか少し様子が少しおかしいですが、言っていることは筋が通っているのでOKです。

 2012年が平和な年になることを祈ってやみません。

「首長 2012年滅亡は嘘」動画リンク 
http://youtu.be/MBTWBZQwdZg