上半期の締めとしても、下半期への新たな出発としても
とてもいい機会となったので
写真で振り返ります。
まずは、一番の目的、
二荒山(ふたらさん)神社へ。
友人が会社の経営を始める前に
知り合いの方から
二荒山神社のお守りをいただき、
自分でもお参りに行ったところ、
本当にたくさんの良いご縁があったので
日本縦断旅行に出発する前に
きちんとお礼参りに行きたいということで
私も同行させてもらったのでした。
二荒山神社の祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)は、
毎年10月に出雲大社で縁結びの会議を開く、
縁結びの神様として有名なのだそうです。
二荒山神社に向かう参道。
緑の香りと水の音、さわやかな風、と
とても気の良い道でした。
神社の入口。この階段付近は強いパワースポットなのだそう(李家幽竹さんいわく)。
階段の途中にある縁結びのご神木。
杉に楢(なら)の宿木があり、
「すぎ・なら(すきなら)いっしょに」
ということで
縁結びのご神木とされているそうあります。
本殿でのお参りのあと、
私も縁結びのお守りを購入しました。
「良い縁 結ぶ守」として、
こんな説明書きが。
古くより、二荒山神社には
『縁結びの笹』がある。
この笹に願いを込めると、
男女の縁はもとより、
人と人との良い縁に恵まれ
人間関係や仕事運も向上するといわれる。
この御守は、全国で唯一の
あらゆる良い縁を結ぶ御守です。
さっそくバッグにつけました。

実は、7月の厳島神社参拝ツアーの時に
大杉日香理さんに選んでいただいたお守りを
ずっとバッグにつけていたのですが、
今月に入って、なくしてしまったのです。
入院している友人をお見舞いして
家に帰った後、ふとバッグをみると
いつもつけていたお守りがなくなっていたのでした。
幸い、友人の手術も無事に終わり、
私も元気に過ごせているので
きっとお守りが守ってくれて
役目を果たしたということでいなくなったのではないかと。
これからは、
二荒山のお守りで、良いご縁をたくさん
いただきたいと思います

その2に続きます。
