今回のコロナ禍での渡韓では、色々な手続きが必要でした。
旅行前の事前登録や手続き、そして旅行出発、帰国の流れを
あくまでも私が行った順番でご説明します。
<渡韓前>
①韓国旅行を決める前から、普段の生活のもしもの為に「ワクチン接種証明書アプリ」で接種証明書(日本・海外用)を発行して画像保存をしていました。
(発行にはマイナンバーカード、パスポートが必要)
②航空券とホテルを予約
(以下手続きには飛行機の座席番号や現地住所を入力する必要があるため、航空券は座席指定をしてホテルも予約してから手続きへ)
③出発72時間前までに「K-ETA( 韓国 電子渡航認証システム)」を登録。
(登録画面が韓国語や英語だったので、Google翻訳のカメラ機能を使って、翻訳しながら入力しました)
(のちにメールで送られてくる承認番号を公式ウェブに入力して事前旅行許可書を表示→保存します)
(登録には1000円ちょっとのクレジット決済必要・事前旅行許可書は2年間有効)
④続いて「Q-code(検疫情報事前入力システム)」も登録。
(のちにメールで送られてくるQRコードを保存します)
⑤仁川空港のHPからPCR検査の予約
(のちに予約確認メールが送られてくるので保存します)
(10月1日~ワクチン3回摂取してる人のみ韓国到着後のPCRが不要)
<出発当日>
⑥日本の航空会社チェックインカウンターで「③K-ETA」の登録が完了しているかのチェックがありました。
⑦仁川空港では入国審査へ向かう途中、「④Q-code」登録者と未登録者のレーンが分かれます。
登録者はQRコードを専用端末にかざします。
⑧出国審査を終え、無事に韓国入国したらそのままPCR検査場へ。(10月1日~不要になりました)
(入国後1日以内に検査が必要・費用は仁川空港検査場80000ウォン)
(仁川空港でのPCR検査は一応時間を指定して予約しますが、入国できたタイミングでそのまま検査場へ行けばOK)
(予約なしでも検査は受けられますが、事前予約で滞在先やメールアドレスの情報を登録しておく方が当日スムーズ)
(PCR検査結果が出るまでは自宅およびホテルで待機)
(私は仁川から普通列車でホテルへ向かう途中の金浦で一旦降り、少し待機して陰性結果を受け取りました)
(私の場合、検査から結果メールが届くまで1.5時間でした)
⑨PCRの検査結果が送信されてきたら「④Q-code」に陰性証明書をアップロードする。(10月1日~不要になりました)
(パスワード(自分の誕生日YYMMDD)を入力してメールに添付されてるPDFファイルを開くと陰性証明書が表示されます)
(PDFファイルは上手くアップロードできなかったので、スクリーンショットをアップロードしました)
⑩「MySOS(日本入国者健康居所確認アプリ」の質問票・誓約書・ワクチン接種証明書の登録を完了。
(日本到着予定の6時間前にすべての情報登録を完了しなければいけません)
(審査完了→青の画面になります)
<帰国時>
⑪仁川空港の航空会社チェックインカウンターで「⑨PCR陰性証明書」の提示を求められました。
(保存していたスクショを見せたらPDFじゃないとダメと言われ、またパスワード入れてPDFを開いて見せました。)
さらに「①ワクチン接種証明書」の提示も求められました。
⑫関空に到着したら、スタッフに誘導され「⑩MySOSアプリの青の画面」を提示
こんな感じで韓国旅行行ってきました。
とりあえず登録完了メールや証明書は、提示を求められた時にすぐに出せる状態にしておくことが大事です![]()
記憶が100%じゃないので、同じ時期に渡韓された方がこの記事をご覧になって、どこか抜けてるとこ、間違ってるところあれば教えてもらえれば助かります![]()
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