「ありふれた話」 | 森の時計

森の時計

深緑の森からちいさなできごとを。。。

白濱賢吾さん作詞、作曲

劇団水中ランナーの2017年夏公演

「ありふれた話」の挿入歌です。

何しろ舞台のサントラなので

ここでシェアできる音源が無いのが残念ですが…

ふと、頭の中で鳴り出すことが多い曲。

 

「きっと僕らが生きたそれは

 ありふれた話でした

 夢みて転んで泣いて 向かうハッピーエンド

 いま何ページ目だろうな

 ここから面白くなるのですと

 あなたなら言いそうだ

 見たいな 僕もさ」

 

どの人生も、そういうことなんだろうなと思う。

 

「不幸と歎く幸せ 失くして気付くいつも」

 

とか

 

「いつかあなたと生きたそれは

 ありえない奇跡に変わる」

 

とか

 

「またこの人生(ストーリー)の先で

 ありふれた話をしよう」

 

とか。

あぁ、そういうことなんだろうな。


予想しない、期待しない、狙わない。

一見コントロール出来てるようで

実はそれも何ページ目かのエピソード。

そしてその「ページ」は

無限大に用意されているということ。

それをしっかりと腑に落とせたら

「我」を手放して、もっと「今」を

味わい尽くせるんだろうなと思う。

 

 

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