物事には点と線で見る見方がある。ㅤ

「点」だけで見ると・・

言葉が乱暴だけど・・

率直に表現すると

コロナのバカ~~~!!!

そう思うことが日常にあふれている。

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悲しいこととか、悔しいこととか

不甲斐なかったり、打ちひしがれたり。

いっぱいいっぱいある。

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でも、もう一方で「線」で見ると・・

これが未来にどうつながっていくのか

その視点に立ってみると

コロナがあったからこその・・

という流れが見えてくる。

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点もあって、線もある。

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今年の私のテーマは

行こうぜ、ピリオドの向こうへ!なんだけど

ピリオドという「点」だけ見るのでもなく

今いるところから向こうへという

「線」だけを見るのではなく

どっちも見て、感じることが大切だと思う。

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ピリオドを打つ。

そこには、きっといろんな感情がある。

笑顔いっぱいのピリオドもあれば

気づいたら打っちゃってたピリオドもあれば

涙ながらのピリオドもある。

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でも、ピリオドはピリオドでしかなくって。

どっちがいいピリオドとか、あるわけない。

ピリオドはただの「点」でしかない。

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今まで続いていた文章が終わるというのは

「点」でみると、寂しさがある。

その文章が素晴らしいもので

あればあるほど、寂しさは募る。

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その一方で、ピリオド「点」を打つことで

また新たな文章、新たな物語が

はじまるということでもある!

ピリオド「点」を打たなければ

新たな物語は、はじまらない。

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点は終わりのためでもあって

はじまりのためでもあるもの。

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ピリオドが寂しいと心から思う

愛しい大切な唯一無二のものに

出会えたことに、心から感謝。

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そして、今という時は、今しかない。

二度とやってくることのない今を

私は私を存分に生きているのか。

改めて、自分に問いながら生きていこうと思う。

 

 

 

Photoby 久保昌美ハル