願いを叶えるアカデミーの

和田玲子です。

 

 

私は2児の母です。

0歳の頃から

保育園に預けて

働いています。

 

 

今は中学生と小学生になりました。

ワーキングママ歴14年。

 

 

子どもが成長するとともに

子どもの体調不良がはぐっと減り

「お熱があります・・」といった電話は

ほとんどかからなくなります。

風邪をひいても

すぐに治るようになります。

 

 

とはいえ、生きていれば

体調が悪い日もあるわけです。

 

 

先日の我が家の出来事。

 

 

上の子が宿泊学習にでかける2日前。

学校から電話。

体調不良のため、帰すとのこと。

なんてこった!!!

結果、アレルギー症状で

薬を飲んで寝たらすぐに回復。

ああ、よかった・・・

 

 

上の子が宿泊学習に元気に出かけていき

ほっとしたところに

今度はその日の夜に

下の子が夜中にぜーぜーし始める。

運動会2日前なんですけど・・・

おお、まじか!!!

久しぶりじゃないか。

結局眠れず、深夜救急にかけつける。

 

 

朝方帰宅した時には、ぜーぜ―も収まり

すやすや眠り始める。

運動会前日に学校お休み。

明日の運動会は大丈夫だよね!?

とドキドキしていたけど

結果、運動会当日は元気に学校へ!

ああ、よかった・・・

 


それぞれが楽しみにしていた行事の前だったし

二人が続いて、ドキッとした。

14年、ワーママしていても

こんな感じ。

ワーママ初心者の頃よりは

知識や経験はぐんと増えてはいるけれど

それでもドキッとする。

 

 

さらに、自分を責める。

 

 

子どもに気を十分に

かけてあげられてなかったからじゃないか。

もっと早く対処してあげられなかったのか。

仕事が負担になっているのか。

心にストレスを抱えさえているのか。

食事が手抜きが続いちゃってたか。

もっと早く寝かせてあげたらよかったのか。

 

 

書けば書くほど出てくる、自分を責める言葉。

 

 

これは知識や経験がぐんと増えても

変わらない。

 

 

けどね、他のママには、胸を張って言える!

体調不良は、ママのせいじゃないよって。

いや、ママが出来たこともあるかもだけど

生きていれば、体調崩すことだってあるよね。

 

 

私の大好きな整体ボディワーカーの

山上亮さんのこちらの本

 

 

 

 

この本のP.96~97ページより

引用させていただきます。

 

 

どんな変動も「全う」することが大事だと、

整体では考えます。

熱や病気は確かに苦しいし不安です。

こころもからだも揺れて不安定な時期です。

でも、だからこそまわりの大人が「安心」を与えて、

その過程を支えてあげる必要があります。

 

とにかく、からだはいつだって必要なことを

必要なだけおこなっています。

もしそれがなければ、

わたしたちは1秒だって生きてはいられないでしょう。

その力を信じるということ。

子どもはいづだって何かにチャレンジし、

また乗り越えようとしています。

わたしたち大人にできるのは

それを応援してあげることくらいでしょう。

 

 

「全う」することが大切。

安心を与えて、家庭を支える。

大人ができるのは、応援してあげることくらい。

胸にずきゅんとくるメッセージです。

 

 

山上先生は大好きすぎて

地元に来ていただいて

公開講座をしていただきました。

上で紹介した「整体的子育て」という著書を

読んだだけだったんですけどね。

すっごく感じるものがあって。

 

懐かしくてその当時のブログを読んだら

頑張って育児していた

6年前を思い出しました。

 

 

どんなに知識や経験が増えても

子どもを思う気持ちは変わらない。

自分を責めるその感情は

どこから来ているでしょう。

その奥にどんな願い・ニーズがあるでしょう。

 

 

心も身体も健やかでいて欲しい

元気でいて欲しい

守ってあげたい

イキイキしていて欲しい

触れてあげたい

大事にしたい

支えたい

癒したい

 

 

他にもたくさんあると思いますが

こんな願いがありませんか?

その願いが満たされていないから

不安な感情で胸がいっぱいになります。

 

 

子どもの応援をするためには

まずは自分の気持ちにまっすぐに

自分の願いにまっすぐになること。

自分を責める気持ちももちろんある!

それは悪いことじゃない。

蓋をしたり、なかったことにする必要もない。

ただ、ああ、在るなって思う。

 

 

子どもを側で応援する。

そんなママの時間を楽しみましょう。