会社員で

ママで
ボランティアもしてる
っていうとびっくりされます。
 
地域の自治会活動とか
保育園や小学校のPTA的活動も
ボランティアの一環ですが
こちらはその輪に入っていたら
必ず何かをやるといった
雰囲気があると思います。
 
もちろんそのような活動も
させていただいていますが
私がやっているボランティア活動は
そういうものではなくって
別にやらなくてもいいし
そもそも地域になかったものを
新しく創るということにチャレンジしています。
 
震災がきっかけで
地域でやろう!と決意した話を書きました。
なんでそう思ったのか
今日は書いてみようと思います。
 
大きな地震があったとき
私は子どものもとにすぐに帰れないんだ。
という現実を身体で感じました。
子どもが大きくなっても
この状況は一緒。
働かなくったって
この状況は一緒。
 
逃げられないんだ。と思いました。
 
逃げられないなら
私がいなくても
子どもたちが少しでも安心して暮らせる場所にしたい。
そう思ったから、地域で活動しようと思いました。
 
私の地域の活動は
主にママ向けの活動なので
すぐに我が子の安心につながるわけではありません。
それでも私のできることを
私のできる範囲でやっていたら
我が子の安心につながるって思ったんです。
 
私が地域で活動をしているのは
我が子が暮らす街が
よりよいものになって欲しいから。
そのためです。
 
何も行動しないなんていう選択肢が
私にはなかったんです。