仲間を探す旅に出かけて

・地域の仲間

・行政の仲間

に出会った話を書きました。

 

今日は地域の仲間との出会いについて書きます。

 

普段生活していると

会社の人

保育園の人

そのくらいしか接点がありません。

ご近所さんに会っても

挨拶くらいしかありません。

 

地域で活動してみると

いろいろな層の方に出会えるのも

楽しみの一つです。

 

私が最初に出会った地域の仲間は

シニアの方たちでした。

ボランティアされている方の半数以上は

シニア層なのではないか!?と思うくらい

ボランティア界隈では

元気なシニア層にたくさん出会います。

 

人脈も広く

他のボランティア団体はもちろんのこと

行政関係にもつながりがある。

この問題を解決するのは

誰に声をかければいい。というのがすぐに思い浮かぶ。

推測するに、お金も時間もある。

すごい方々です。

 

ママ世代が入っていると珍しいのか

よく声をかけてくださいました。

シニア層の集まりでは

いつも凝り固まっていてつまらない・・・

新しいことをしたい・・・

そんなことを相談していただき、

いろいろな団体に出向いて

対話の場のファシリテーターをさせていただいたり

講演会のパネリストや

パネルディスカッションを進行する

ファシリテーターとか

いろいろなことをさせていただきました。

 

逆に、私が主催する会にも来ていただいて、

世代間ダイアログが出来て

とってもよかったです。

 

今でも惜しみない応援をいただき、

本当に温かな出会いに感謝です。

 

問題って、当事者同志で話し合っても解決しないことがあると思うんです。

例えば、震災の時。

すぐに子どもの迎えに行けなかった。

直下型だと当分いけない。

預かっている保育園の先生も

ご家庭があるだろうし。

という話。

 

当事者のママと保育園の先生で話し合っても

選択肢は広がりません。

そこで第三者の方が入る。

例えば、シニアの方が入ってくだされば

元気なシニアがお手伝いに入る。

など、選択肢が広がってきます。

 

地域にある問題って、

世代を超えて話し合いをすると

解決できることも結構あると思うんです。

なので、はじめにシニア層の方に出会って

いろいろなお話を聴けたこと

またつながりをいただけたことは

私にとって大きな財産です。