美術館の楽しむ3つの方法 その2 | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

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主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

こんにちは。

美術館に行く 主夫です。

 

 

前回に引き続き、美術館のお話です。

 

 

本物の良さは写真と全然違います。

CDとライブ、スマホと映画館、ZOOMと対面。

先日の写真の赤い部屋も、部屋中が真っ赤な糸で埋め尽くされているのは壮観でした。

 

  ①前向きに見る

 

 

何もしなくてもいいけど、基本的なことを知ってたほうが楽しめます。

サイトに必ず解説があるし、WIKIを見るだけでも違います。

ぼくはキリスト教の本を読んだら、どれも似たように見えた宗教画が楽しくなりました。

 

特に現代アートは、それだけだと何が何だか分からないのが多いです。

キャプションや解説を見て自分なりの解釈をする方が、

「結局わかんないよねー」と壁を作るよりは前向きだと思います。

 

  ②自分の見方を見つける

 

 

いろんな見方を紹介するので、自分に合ったもので見てみてください。

 

楽しみ方の例

・キャプションから意味を考える

・一番好きな絵を決める

・絵の後にタイトル見て考える(逆も)

・額を見る(時代に合わせている)

・展示の仕方を見る

・制作年で作品の変遷を知る

 

見てると好みの作品がでてきます。

ぼくは現代アートが好きで、嫁さんはレンブラントが好きだそうです。

※相変わらず合わない二人…。

 

  ③常設展を忘れない

 

 

企画展は混雑で常設展はガラガラな場合が多いです。

こちらにもいいものが、しかもゆったり観られるので足を運んでほしいです。

 

****

 

 

今年、ゲルハルトリヒター展に行って号泣してしまいました。

意識的に個性や人格を排除していること、その痕跡を残すこと、一人の人間の存在は小さいがかけがえがないこと。この展示に、二次大戦以降のすべての人間の生が詰まっていて、それをくみ取る作家の優しさと大きさを感じたからです。他の色んな解説を読んだ結果、自分の解釈はそこまで間違っているとは思っていません。自分の感覚に突き刺さる経験は代えがたいものでした。

 

追伸

上のような分かったような感想を書くのが敷居を上げている一因でもあると思いました。反省。

「かわいい」「きれい」と思って、足を運んで作品に触れているだけで十分だと思っています。

 

 

個展のお知らせ

 

・会場 Picaresque Art Gallery 東京都渋谷区代々木4-5 (googlemap

・時間 12月14-25日(月火休み) 

 水木金 11:00 – 16:00 

 土日祝 13:00 – 18:00 

・詳細 https://picaresquejpn.com/makoto-ikutake-solo_exhibition_2022/

 

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