おはようございます。
心配をする 主夫です。
何が心配かと言えば、家族が体調を悪くした(コロナ禍でなくとも)時です。嫁さんが風邪をひいた時ももちろん心配していますが、嫁さんにはそう思えなかったそうです。
なぜなら、ぼくに怒られるから。看病してくれたりするのはありがたいけれど、第一声で「なぜ対策をしてなかったのか」と言われるのが、疲れた身体に響くそうです。
心配しているつもりで言ってたので、すごく驚きました。
よく考えたら、自分が子供の頃に言われてたことなのに気が付きました。
カエルの子はカエル。
母も看病してくれたのですが、第一声はだいたい「なんで風邪ひいたの?お布団かかってた?」。その後「温めて寝ときなさい。」できちんと看てくれました。それで育ってきたので、自分もそうなっていたようです。
自分が風邪の時、嫁さんからの対応を何度も経験してから気が付きました。
嫁さんからまず「大丈夫?」と言われます。それ以外はぼくと同じです。だけど、その第一声の差がとても大きかったのに気が付きました。やがて、ぼくも「大丈夫?」と言えるように変わりました。
ぼくも母も決して攻めているわけではなく、心配する気持ちは3人とも変わらないけれど、言葉一つでこうも変わるのかと思いました。言ってる言葉は、相手だけでなく自分の耳にも聞こえるので、自分の気持ちも変わるのだと思います。
嫁さんと結婚して良かったことの1つです。
カエルの子がカエルから、変わる。
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ところで、今日は鉄道150周年です。
神奈川新聞にアートパネルを制作したことが掲載されました。わーい。
新横浜と新幹線の絵を新幹線の再生アルミを利用したパネルに描いています。
11月に新横浜駅のグルメストリートに掲示される予定です。



