おはようございます。
料理を作って15年 主夫です。
今回は新生活が始まって「これから料理をやってみよう」という人へ向けてのお話です。
ぼくは15年、毎日料理をしています。特別うまいわけでもないけど、肉じゃがからケーキまで大体作れます。どうやったらできるの?と聞かれることもあるので、書くことにしました。
・レシピを守る。
料理を続けるコツの一番は、結局はおいしく作ることだと思います。自分で作っておいしかったら、次も作ろうってなりますよね。
なので、おいしい料理をつくるためにはただ一つ。
レシピ通りに作ることです。
特に大事なのは調味料の割合だと思います。
それさえ合っていれば野菜や肉の種類は違ってもいいです。
数々の失敗を重ねて、数々の不味い料理を作ってきた経験上、失敗の原因はアドリブでした。
こんな量で味するのと疑って倍入れたり、カレーの隠し味に入れるコーヒーと牛乳をコーヒー牛乳と勘違いしたり、目分量の言葉に惹かれたり、切り方を適当にしたり、とにかくレシピを無視して作った結果、たくさんの失敗作を生み出してきました。
その反省を活かして、今は失敗も少なくなりました。
かき混ぜないと書いてあったら混ぜないし、5分煮込むのなら5分煮込むとすんごい我慢します。
でも、目の前のフライパンに野菜とお肉があって、ジューっていってたらかき混ぜたくなります!
それを乗り越えればおいしい料理が待ってます。がんばれ!(自分にも言い聞かせながら)
最後に。
料理がおいしくできるとすんごい嬉しいです。この喜びは替えがありません。自分で作るのは、お店でおいしい料理を食べた時の嬉しさとはまた違った感動があります。パクっと口に入れて、ちょっと間をおいて、にやけちゃうんですよね笑。
美味しい料理ができれば、次も作りたくなるはず!!
たのしい料理生活をどうぞ!
ところで、ぼくが参考にしているのは、調味料の会社のレシピです。美味しければ商品も売れるわけなので、間違いはないと思ってよく利用します。
主夫3年生のmy Pick





