主夫の授業をしてきました | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

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主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

おはようございます。

出張授業をした 主夫です。

 

先日、小学6年生向けに主夫の話をしてきたので書いておきます。

小学校向けの30分くらいの内容です。

 

 

 

謎のポーズのイクタケ先生。

 

主夫とは?

 

ざっくり「主に家事をしている男性」です。

やってることは主婦と一緒です。

 

ぼくがつくったお弁当など。

ケーキも作ってます。

 

昔と変わったところ

ぼくが主夫を始めた15年前は、自分自身「主夫」の言葉も知らなかったくらいです。他には、ベビーカーを押している男性をほとんど見かけたことがありませんでした。自分がそういう立場になったので、かなり敏感に街の様子を見ていて、2010年ごろから少しずつ増えた感覚です。それまでは男性が家事育児をするイメージがほとんどなかったと思います。

 

 

主夫と主婦の差

一番感じるのは人数の差です。

主婦800万人、主夫10万人だそうです。意外と多そうですが1/80人。

言い換えると学年で自分以外が女性になります。

 

 

平日のスーパーで中年男性を見かけなかったり、「男の料理教室」に行ったら退職した人ばかりだったりしました。

知ってる人がいないので同世代の共感を得られない辛さがあります。家事をやってる人は増えましたが、主夫はまだまだ少ないです。

と言ったら、アドバイスをもらいました。

 

 

おっさんなので考えもしませんでした。ありがたい。

 

まとめ

家事でもなんでも、やれる人がやるのがいいかなと思う。

あと、お手伝いをきちんとしてね。大変だけど、大人になったらありがたみがめちゃくちゃ分かるから。

今はベビーカーが当たり前のように、感覚は変わるし変えていってほしい。

 

 

ところで。

クラスでお父さんがけっこう家事をやってる人を聞いてみました。

 

 

半分くらいは手が上がるかなと思ってたのでびっくり。

これからに期待します。

 

主夫やイラストレーターの話をしてます。

全国どこでも参りますので、ご連絡ください。

 

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