妻をガチ文具好きと思った瞬間 | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

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主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

おはようございます。

文具好きの妻を持つ 主夫です。

 

嫁さんは文具が好きです。

文具専用の棚があるし、気になった文具は色違いも揃えます。

たぶん、ぼくより文具が好きです。

そんな文具好きの嫁さんへ、一学期間働いたお疲れ様祝いに表紙、紙を自由に選べるカスタマイズできるノートを贈りました。

自分なりにかわいいのを作ったので喜んでくれたのは嬉しかったです。

 

が、それ以上になんというか。

この文具で良かったと思いました。

 

真っ先に言った言葉が、「さすがコクヨ!」でした。

そういうのって見て分かるものなの?? というか、どこの紙とか気にしたことがなかったので、まず気になるのがそこなんだと感心しました。贈って良かったです。

 

ちなみにぼくのノート。

 

 

表紙やバンド、紙、印字などを選びます。

かなりの種類があるので、全部決めるのに30分くらいかかりました。

価格は2,000円くらい。

オリジナルの贈り物には手ごろな値段だと思います。

 

参考 伊東屋 Note Couture(ノートクチュール)

https://www.ito-ya.co.jp/store/itoya/k-itoya/recommend/2016/12/002120.html

 

 

【絵本が出ました】

 

「としょかん町のバス」(少年写真新聞社)

色んな分野の町を巡りながら、図書の分類を学びます。図書館版「ウォーリーを探せ」&「旅の絵本」の気分です。いわゆる物語ではありませんが、司書や図書館関係者はじめ本好きの皆さんに広く見てもらいたいです。

 

としょかん町のバス (いこうよ がっこうとしょかん 3) としょかん町のバス (いこうよ がっこうとしょかん 3)

2,160円

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【お知らせ】

◎装丁画を描きました

 

 

「天災は忘れる前にやってくる」鳥飼否宇

念願の初ミステリ装画!

ライトな雰囲気からラストは鮮やかな伏線回収をする本格ミステリ連作短編集。

ぼくは題名の意味が好き。見事です。

はじめての作品がこれで良かったと思えた内容でした。

 

天災は忘れる前にやってくる 天災は忘れる前にやってくる

1,728円

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【イベント開催】

 

故郷の谷尾美術館(福岡県直方市)で行われる「大きな絵本・小さな絵本」(7月9日-9月8日)で展示を行います。

そこでイラストのワークショップを行うことになりました。ぼくが描いた直方(ちょっと宮若入り)の街を、みんなの力で楽しく賑やかわくわくカラフルにしてください。夏休みの自由研究にもどうぞ。

子どもから大人まで全年齢対象ですので、皆さんお待ちしています。
待っとーとっち。

 

日時│7月28日 13:30-15:30
場所│谷尾美術館(直方市)http://yumenity.jp/tanio/
参加費│無料(入館日が必要)

※写真は横浜トリエンナーレのものです

 

 

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