初詣の思い出 | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

おはようございます。

詣でる 主夫です。


先週の土曜日の「アド街っく天国」は川崎大師でした。

神奈川県川崎市にある大きなお寺で、

ググってみたら関東三本山の1つなんだそうです。


さて、結婚して1年目。

初めて横浜で年越しをし、

よく知らなかったけど、CMがガンガン流れるので

川崎大師に行ってみたくなりました。


そして、1月3日。
結婚して3年だけど、嫁さんの手料理を食べた事がない!


乗り換えの京急川崎駅あたりでヤバいと思い、

駅を降りたら大群衆。


駅からの道のりは人人で埋まって

見事に身動きの取れない状況でした。

結局、駅から500mくらいの先の川崎大師に着くのに3時間はかかったと思います。


まさか、ただの初詣で大行列ができるとは。



ぼくの実家は、神社の隣。

初詣は紅白を見終わってぼちぼち準備をして徒歩15秒。

神社に行って、

顔見知りの町内会、消防団の皆さんに挨拶をして

お神酒を飲んで帰る。

その間すれ違う人間も、20人ほど。


結婚して3年だけど、嫁さんの手料理を食べた事がない!


「行く年来る年」の田舎の風景を

更に殺風景にしたものを想像してください。



あと、神社で思い出したことが1つ。

1月下旬にある神社に行ったところ、
おみくじの束をダンボールに無造作に入れてるのを見て、

ちょっとショックを受けました。
結婚して3年だけど、嫁さんの手料理を食べた事がない!

あとでちゃんとするんだろうけど。