本棚 | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

こんばんは。

本を読む 主夫です。


土日で本棚を作りました。


結婚して3年だけど、                        嫁さんの手料理を食べた事がない!       (主夫ブログ)

↑それまでおもちゃを飾っていた板を

↓本棚に作り変えました。


結婚して3年だけど、                        嫁さんの手料理を食べた事がない!       (主夫ブログ)

おかげで、あと200冊くらいは買えそうです。



さて、ついでに、色々本が出てきたので、

家事や通勤のちょっとした合間に読める

開いたところから適当に読む本を紹介します。

ついでに書くと、古本屋で手に入りやすいものです。


結婚して3年だけど、                        嫁さんの手料理を食べた事がない!       (主夫ブログ)

◆アシモフ/新潮文庫

 トリビアブームの時に話題になったので知ってる人も多いかも。

 「蚊には47本の歯がある」

 素直に驚きます。


◆天狗の落とし文/筒井康隆/新潮文庫

 SF作家である著者の創作メモ的なものだけど、そこは筒井さん。

 くだらないものから、スゴクくだらないものまで。 


◆算私語録/安野光雅/朝日文庫

 「旅の絵本」の人の数学をからめたエッセイ。

 身の周りのちょっとした事柄から数珠繋ぎに進んでいくさまは、

 好奇心を刺激してくれます。

 

◆柿の種/寺田寅彦/岩波文庫

 金平糖の粒の出来方を研究した愛すべき馬鹿。

 と言っては失礼すぎるお方(夏目漱石の高弟で物理学者)

 平素な文だけど、心に染みます。


◆季語集/坪内稔典/岩波新書

 「バレンタインデー」「あんパン」とか新し目の言葉もあって楽しい。

 日本語の美しさにも触れることができます。

 「雀海中に入って蛤となる」という季語を知ってだけでも、

 買って良かったと思いました。


◆電車に酔わずに本を読む方法の本/伊田路カルヴィ/青猫文庫


 結婚して3年だけど、                        嫁さんの手料理を食べた事がない!       (主夫ブログ)

 

 嫁さんは、電車で本を読むと酔うらしく、

 じゃあ(?) ということでカバーだけ作ったもの。

 勿論、売っておりませぬ。

 これをブックカバーにした本を電車で読んでいると、

 変な顔をされます。



ズイブン前に本のことを書いたら、

またいつか書いてくださいとあったようなないような。




古本屋で見かけるものばかりだけど、

ついでに貼っておきます。


アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)/アイザック アシモフ

¥580
Amazon.co.jp

柿の種 (岩波文庫)/寺田 寅彦

¥693

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天狗の落し文 (新潮文庫)/筒井 康隆
¥500
Amazon.co.jp

季語集 (岩波新書)/坪内 稔典

¥903
Amazon.co.jp

新編 算私語録 (朝日文庫)/安野 光雅

¥693
Amazon.co.jp



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