こんばんは。
本を読む 主夫です。
土日で本棚を作りました。
↓本棚に作り変えました。
おかげで、あと200冊くらいは買えそうです。
さて、ついでに、色々本が出てきたので、
家事や通勤のちょっとした合間に読める
開いたところから適当に読む本を紹介します。
ついでに書くと、古本屋で手に入りやすいものです。
トリビアブームの時に話題になったので知ってる人も多いかも。
「蚊には47本の歯がある」
素直に驚きます。
◆天狗の落とし文/筒井康隆/新潮文庫
SF作家である著者の創作メモ的なものだけど、そこは筒井さん。
くだらないものから、スゴクくだらないものまで。
◆算私語録/安野光雅/朝日文庫
「旅の絵本」の人の数学をからめたエッセイ。
身の周りのちょっとした事柄から数珠繋ぎに進んでいくさまは、
好奇心を刺激してくれます。
◆柿の種/寺田寅彦/岩波文庫
金平糖の粒の出来方を研究した愛すべき馬鹿。
と言っては失礼すぎるお方(夏目漱石の高弟で物理学者)
平素な文だけど、心に染みます。
◆季語集/坪内稔典/岩波新書
「バレンタインデー」「あんパン」とか新し目の言葉もあって楽しい。
日本語の美しさにも触れることができます。
「雀海中に入って蛤となる」という季語を知ってだけでも、
買って良かったと思いました。
◆電車に酔わずに本を読む方法の本/伊田路カルヴィ/青猫文庫
嫁さんは、電車で本を読むと酔うらしく、
じゃあ(?) ということでカバーだけ作ったもの。
勿論、売っておりませぬ。
これをブックカバーにした本を電車で読んでいると、
変な顔をされます。
ズイブン前に本のことを書いたら、
またいつか書いてくださいとあったようなないような。
古本屋で見かけるものばかりだけど、
ついでに貼っておきます。
アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)/アイザック アシモフ
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- 天狗の落し文 (新潮文庫)/筒井 康隆
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