あるところに 主夫と嫁さんが住んでいました。
ある日 主夫は 山にしばかりに行きました。
川に洗濯にも行きました。
嫁さんは 家でゴロゴロしていました。
主夫が川で洗濯をしていると 川上から大きな桃が
どんぶらこ どんぶらこ と流れてきました。
帰りに デザート的な物を頼まれていた主夫は
「これはラッキー♪」 と 大きな桃を持ち帰りました。
家に帰り その桃を割ってみると 中から赤ん坊が出てきました。
(嫁さんが食べようとした) 桃から生まれたので
(嫁さんが) 嫁太郎と名づけました。
嫁太郎は すくすくと成長しました。
そして 嫁太郎は言いました。
「寒いし、
だるいし、
面倒だし、
痛そうだし、
美容院行ってないし、
家でゴロゴロしてたいし、
本と~~にイヤなんだけど、
主夫といるのは、もっとイヤなんで
鬼退治に行ってきます!」
口には出しませんが 嫁さん嫁太郎は
実は 正義感が強いのです。
主夫は (ネットで検索して何とか) きび団子をこしらえ、
嫁太郎に持たせました。
つづく・・・・・・のかな?
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