長野にはわたしたちの山の家があります。

その同じ敷地内に母の山の家があります。

そこに去年「スズメバチ」が巣を作りました。

普通は軒下に作るのですが、

壁の中に作ったのです。

蜂が出入りする穴は蜂1匹か2匹分の小さな穴です。

出入り口が狭いので、同時に何匹も入れないから、

順番待ちが出来ていました。

青で囲った部分が空洞だと思われます⬇️

昨年の夏、夫は手を、私はおでこを刺されました。

 

蜂が活動をやめるのは11月頃です。

寒くなると女王蜂以外は全員死んでしまいます。

10月の末にはポロポロと死骸が下に落ちていました。

丼一杯くらいの量の死骸でした。

しばらく放っておくと、

それを頭と手足と羽根だけ残して

何者かが食べていました。

 

女王様は強いです。

ロイヤルゼリーを食べているからです。

彼女だけ新天地を求め、そこで越冬します。

 

そうすると巣は空っぽになります。

そこから、春先までが巣を取り出すチャンスです。

5月の連休明けには蜂が活動を始めるからです。

 

昨日、

たくさんの動画と画像が送られてきました。

以前より巣を取り払うようお願いしていた

梶浦さんからでした。

我が家のメンテナンス

(大工仕事、塗装、伐採など何でもこなします)

を全てお任せしています。

以前も紹介しましたが、

彼はかつてのスノーボードの世界チャンピオンです。

身のこなしが違います。

 

彼は見事に巣を取り除いてくれました。

その様子を奥さんが撮影。

八王子にいる私たちに動画と画像を送って

くれました。

昨日は長野、いい天気だったようです⬇️

こんな高い位置ですから、ハシゴが必要です。

外壁の板を剥がすとそこにあったのは⬇️

⚠️ありました❗️

二つも❗️

1個目⬇️

 

2個目⬇️タワーマンション❗️

 

そして死骸💀⬇️

 

そしてオマケ⬇️ 3年前の別の蜂の巣❗️

 

空っぽになりました⬇️

 

外壁の板を元に戻していただきました。

まるで何事もなかったように⬇️

 

山の中の生活、田舎生活。

自然に囲まれているってことは、

こんな問題にも直面するってことなんですね。

 

メリットもたくさんありますが、

デメリットもあります。

 

もうすぐ長野での生活です。

たくさんの花たちに会える楽しみ、

それを端から食べ尽くす鹿との戦い。

 

始まります。

 

あっぽ