コレは母の家の玄関です。↓

もとは、築30年の古い木のドアでした。


そこにステンドグラスをはめ込みました。

その下にはドアノッカーを付けました。

ペンキを塗ってもらいました。

魔除けに畑で収穫した唐辛子🌶を下げました。


ドアノッカーは馬の蹄鉄です。

弟の馬が使っていたおさがり(0円)です。

ヤスリでサビを取りました。

イメージ 1

黒くペイントをし、
ちょっとゴールド色をアクセントに加えました。
夫が木を丸く彫り、取っ手をつけた状態が
↓コレです。
イメージ 2
コレをドアに取り付けました。

蹄鉄は縁起物なんだそうです。
まあるい部分を下にして飾ります。
コレを逆にしちゃうと、
幸せが下にこぼれてしまうからだそうです。

そしてこのステンドグラスは
Yahooオークションで見つけました。
(3000円くらいで落札)
パリの蚤の市のものだと書かれていました。
枠に白いペンキを塗りました↓

外の明かりが入るようになりました。↑

夜、玄関の照明がつくとオレンジ色になります↓

ドアが古くなったら新しいのと
取り換えるのではなく、
手をかけて工夫する過程が楽しいんですよね。
古いものを大事に。
古い人も大事に😅

定年退職後はこんな遊びが楽しいですね。

あっぽ