当たり前のように持っている物に対して、

人は「ありがたみ」を感じません。


モテる男は愛に満ち足りていて、

何をしてあげても「ありがたみ」を

感じません。

モテない男は愛に飢えているから、

ちょっとした親切にも感謝します。


お金持ちは、

多少のお金を失うことには

不安がありません。

貧乏人は、

お金のない怖さを知っているから、

大切に使おうとします。


健康な人は健康に対して無頓着で、

とりたててそのことで「幸せだ」とは

思いません。

失って初めて気づくのです。

「健康ってありがたい」ってことに。

 

「一病息災」

最近は「未病息災」とも言われますね。

人はある程度「半健康」状態、

持病の一つもあった方が、

健康に対して気を使います。

健康であることに「ありがたみ」も

感じます。


自分に残された健康な部分を大切にし、

それを活かして、

幸せかみしめて生きてくことが

すごく幸せなことなんだと、

ガンになって初めて気がつきました。


ガンに感謝しなければなりませんね。

信濃国分寺の蓮池。まだ咲いていました。