ワーママ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

Warisの田中美和さんのnote

 

令和の女性活躍は、まだ『無理ゲー』でした。300人超の本音から見えた、個人の努力では超えられない壁


より一部転載↓

 

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もうすぐ3月8日、「国際女性デー」ですね。
世界中で女性の生き方やキャリアについて考えるこの時期を前に、私たちWarisでは「30〜40代の働く女性」を対象とした意識調査を実施しました 。

 

今回の調査で見えてきたのは、AIなどの新しい技術を味方につけて自ら道を切り拓こうとする「しなやかで能動的な姿」と、一方で、個人の努力だけではどうにもならない「構造的な壁」に直面し、疲弊しているリアルな本音です 。

 

 

(中略)

 

女性活躍推進に向けたさまざまな施策が進む中で、実際に「働きやすくなった」と実感している層は、わずか27.1%に留まりました 。

自由回答に寄せられたのは、現場の切実な悲鳴です。

「家事、子育てをやりながら男並みにフルタイム勤務を継続するのは無理ゲー」

「本当に必要なのは、時短で仕事を軽くすることではなく、家事育児の方を軽くする支援」

「夫の意識や、企業のフリーライド問題(妻が家庭を担う前提)を解消してほしい」

「個人の努力」だけでは突破できない構造的な壁。それを「無理ゲー」と表現せざるを得ない状況に、胸が締め付けられる思いです 。

*****

 

Warisさんは女性に特化したエージェントで、私が起業した頃と同時期にスタートアップとして3人の女性が起業した会社。

 

初期の頃に共同代表の田中さん、米倉さん、河さんとお話をしたことがあったので、勝手に親近感を持っています。

 

キャリアに悩むクライアントさんに積極的に紹介もして、実際にWarisさんを通じて転職された方もいらっしゃいます。

 

 

さて。

この調査を読み、15年前よりAI活用が進んだ分進歩しているとはいえ、まだまだ途上なのだなーと感じます。

 

アンケート調査にもあるような構造的な壁は何とかならないものだろうかと思います。

 

上記に加え、私が『こうであったらいいのにな』と思うのは、育児が終わった女性たちを時間給で安く買い叩くのではなく(ブランクがあるからと能力を過小評価しない)、正社員待遇で迎える企業が増えるといいのにな、ということです。

 

 

育児を優先してキャリアを断念したとか、転勤族の夫についていくために泣く泣く仕事を辞めた優秀層女性って少なくないと思います。

 

育児終了後に仕事に復帰する人は多いけれど、年齢のことやブランクを考慮されて、なかなか正社員で復帰できないからパートやアルバイトが多数。専門職なら別ですが。

 

 

育児という途方もなく厳しい一大事業を乗り越えた人は柔軟な考え方をする人が多いと思うし、知恵もあると思うなぁ。

子供の不調で仕事に穴をあける可能性も少ないし。

 

頭と体と心が元気なら、40代後半以降でも十分戦力になりますよ、まだ10年以上働けますよ、と言いたいです。

介護が始まってしまうとアレですが・・・

 

 

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