おはようございます。コーチの石崎舞子です。
先日、夫が感心した出来事を話してくれました。
シゴデキ薬剤師さんに出会ったとのこと。
ある薬に関する夫の何気ない質問に対し、『医師の指示なので』とか『一般的には今回のようになっています』など簡単に終わらせようとせず、薬学的観点からどうなのか?を調べてくれたそうです。
結果、副腎ホルモンとの関係を説明してくれ、夫はとても納得したとのこと。
すごく信頼できる薬剤師さんだ、と感心していました。
まさにそれは・・・同じく薬剤師の私のクライアントさんと同じ対応!と思いました。
薬の飲み合わせや、アレルギー、既往症との関連など、薬学的観点から気になることがあれば、医師に問い合わせる、自分で調べるなどして、患者さんにしっかり説明できるよう準備したうえでお渡しするそうです。
薬剤師さんって、最後の砦ですものね。
クライアントさんは納得できないと、高校時代の化学の教科書を取り出して(今の今まで保管しているのがすごい!)酸化還元反応など基礎を振り返ることもあるとか・・・真面目!
そういう薬剤師さんなら安心ですね。
(ここだけの話ですが、『医師の指示なので』などテキトーな対応をする人もいるとのこと。当たりはずれ大きいのか・・・)
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