おはようございます。コーチの石崎舞子です。
我が家の長女は大学で日本文学を専攻しています。←もうすぐ卒業
長男は自然科学分野の勉強をしています。←まだまだひよっこ
文学と科学・・・一般的には対極にある分野だと思います。
長男は『文学?人類の進歩に何の役にも立たない領域』と長女を
ディスり、長女は『何事も数式で表現できると思うなど思い上がりも甚だしい。見えないものを感じようともしない人間は想像力が乏しく憐れこの上なし』と長男をディスります。
お互いに相手の分野を罵りあいます。
二人の終わりなき罵りあいを静観していたら、最近知った素敵な言葉↓が頭に浮かびました。
”100人の人間がいたら、
政治は99人を助けるが、
文学は、その最後の一人を救う”
そうだよ、そうだね!!!と思いました。
文学は、人を救います。
長男にはまだそれがわからないのでしょう。
(読書をしない人なので永遠にわからないかもしれない)
実体のないものを感じたり想像する力は、私たち自身を救ってくれることがあります。
大学の文系学部なんて要らないとか言う偉い人がいるようですがなんだかなぁと思います。
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