おはようございます。コーチの石崎舞子です。
こちらの記事↓を読みました。
理工飛び級→医学科編入 東京科学大が新コース 今春入学の学生から
才能があり、本人が希望しているなら、飛び級でも編入でもどんどん進めたらいいよね、と思います。
人はみな能力が違うのだから、一律同じカリキュラムで同じ進度では合わない人が出てきてしまう。
長男が通う大学にも飛び級制度があります。
(長男にはとても届かない)優秀な成績を修めた人が希望すれば飛び級できるそうです。
長男は最初、どれどれどれくらいの成績でいけるの?と調べたら、とんでもなく大変そうだと早々に諦めていました(笑)
3年次には研究室配属になりますが(正式配属なのかどうかは不明)、当然、それまでの2年間の総合成績上位者から希望の研究室に進める仕組み。
また理工学部ですが、成績下位だと『工学』の学士しか選べないとのことで一応真面目にやっているみたいです(本人は『理学』希望)。
院進の際にも当然成績(GPA)が考慮されるので、最初から最後まで気が抜けないらしい。
飛び級できるくらい優秀ならいいけど、そうじゃない子はある程度頑張らないと。
でも医歯薬系よりはマシなんじゃなかろうか。
あちらは国家試験があるからものすごく大変で容赦なく留年させられると聞く(怖)。
一方、(長男が直接付き合いのある人にはいないようですが)授業についていけなかったりで単位を落とし、留年する人も少なくないそう。(学籍番号で留年生だとわかる)
同じ大学・同じ学年の中に、
飛び級するくらい優秀な人。
普通にこなす人。
ついていけなくなる人。
が混在している。
同じ入試を受けて合格した仲間だけど、ふたを開けてみれば多様。
ふと思ったのは、もし長男が志望大学のレベルを上げて、万が一にもラッキーで合格していたら、多分ついていけない組になっていただろうな、ということ。
そしたら毎日ハラハラして、私の精神衛生上よくない。
・・・ということが容易に予想できたので、『もっと上位大学を目指せば?』と勧めませんでした。心の平和が一番大事。
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