おはようございます。コーチの石崎舞子です。
部下から上司へのパワハラ(フキハラかな)が続き、適応障害を発症して休職。
その後和解したニュースを読みました↓
顔背け、舌打ち…部下の「不機嫌ハラスメント」で休職 3万円で和解
ハラスメントって立場が上の者から下の者に対して行われるだけではなく、下から上だってありますよね。
特に最近は、若い人を大切にするあまり、強く言えない風潮があるし、若い人は自分は大切にされて当たり前、機嫌を取ってくれなきゃ拗ねるよ、みたいな人も実際にいるようです。
”部下の舌打ちに我慢し続ける人生と、我慢しない人生。
男性は昇進が遅れても、我慢しない人生を選択しようと思った。
行政関係に明るい別の弁護士にも相談。
「あまり前例はない」と言われたが、訴訟の方法などを教えてもらい、生成AI(人工知能)を活用し、代理人弁護士を立てない本人訴訟で提訴した。”
ここまでできる人は一握り、ほとんどは泣き寝入りでしょう。
酷い目に遭った人は立場関係なく、訴え出たらいい。
教育現場でも、保護者から教員への執拗なクレームにより適応障害を発症し、労災認定を受けた話もありました↓
富山県の教諭が「保護者クレーム」で公務災害認定、適応障害を発症 実態調査で8割の教員が「過剰クレーム」を経験との結果
保護者によるカスハラについても、あちこち(主にクライアントさん情報)から聞きます。
昔は先生は絶対に正しく、親が出る幕などなかったと聞いています。現代は立場逆転。
ただ係争は、片方の主張だけ聞いて『かわいそう』『それはいけない』と簡単に論じることはできません。
自分は悪くない!
悪いのは絶対的にあっち!
と思っても、中立的立場の人が冷静に聞けば、そうでもないこともあります。
なんかオカシナことになってると思ったら、”中立的立場の人”に入ってもらって事態悪化を抑止したいところです。
相談相手が面倒ごとを嫌い、テキトーに済ませる人だと感じたら、別の人を探して相談しましょうね。
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。