おはようございます。コーチの石崎舞子です。
こちらの記事↓を読んで、20年経ってもこんなんなの!?と驚きました。
「3回連続で休んだのは私」子のインフル感染で母だけが味わう謝罪地獄に疑問。夫の『急に休めないんだけど…』に物申す
〔記事抜粋〕
子どもの体調不良のたびに仕事を休むのは、いつも母親——そう感じている人は少なくないだろう。
(中略)
共働きが一般化しても、急病時の欠勤対応が母親側に偏る現実は変わらない。
特に冬場のインフルエンザや感染症の流行期には、学校や保育園からの呼び出しが続き、仕事との両立が一気に難しくなる。
家庭内で「どちらが休むか」をめぐる負担が偏り、母親側だけがスケジュール調整や職場への配慮を求められるケースが目立つ。
(中略)
「『夫は急に休めない』という声は非常に多いですが、実際には母親だって同じ条件です。それでも休む役割が自動的に女性に割り当てられてしまう。これは家庭内の問題というより、社会全体が育児の最終責任は母親とみなしている構造が原因です」
急病の子どもが出れば、誰かが必ず仕事を止めて対応しなければならない。
「その誰かがほぼ母親になる現実が、女性のキャリアや働き方にも影響を及ぼしています。共働きなのに負担は片方だけという矛盾。特に冬場の感染症流行は、その不均衡をより鮮明に浮かび上がります。」
記事にはインタビューに応じた女性の夫に対する疑問の声がありました↓
「そもそも在宅勤務に調整させてくださいとか、半休くださいと言ってないような気がするんです。正直、会社なんて別に1人2人抜けても仕事は成り立ちます。勝手に自分で“俺がいなきゃ” 的に思ってるだけなんじゃないの?って思ってしまいます。こんなこと自分の夫に言いたくないけど、仕事できない人の典型ですよね…」
私も”この人、仕事できないのでは!?”と思った思った!(笑)
職場違うから知るすべもなかったけど。
多分調整すらしないで『俺は無理』って断るの、おかしくない!?と思った。
午後から会議だよってときに保育園からお迎えコールが来て、夫に頼んでも電話口で『俺は無理』。
当時は在宅勤務なんてなかったけど、夫の会社には時間休暇があった。
それ使って早退でもしてくれたらいいのに、と思ったけれど、100%無理でしたね。
20年前はまだフルタイムワーママが少なく、上司世代の人は育児は奥さん任せ。
お伺いを立てる上司や同僚が『育児の担当者は母親だ、奥さんにやってもらえ』と考える人ばかりだと、言いだし難かったのだとは思う。
夫は私と違って気にしいだし、八方美人。
でも、当日は100%無理だったけど翌日以降の調整はしてくれました。
夫なりに精一杯やってくれたと今は思います。
今は、ですよ。
当時はムキー!!ってなりました。
長女小3、長男小1になるときに私が会社を辞めて独立したので、それ以降は私が一手に引き受け、夫もストレスなく仕事ができるようになったと思います。
私のクライアントさんたちのパートナーは協力的(という言葉が適切かわかりませんが)な人が多い印象です。
ずいぶん変わったなぁと思ったものだけど、たまたま私の周りだけなのかな。
今の若いパパなら当然夫婦平等だろうと勝手に思っていたけれど、昭和の亭主関白か!?みたいな30歳前後の男性もいるのね。
育て方の問題なの???
仕事内容的に困難?(SPとか?手術が入っている医師とか?それなら奥さんも最初から夫に期待しない設計をするだろうしなぁ)
男性側の意見も聞いてみたいなぁ。
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