おはようございます。コーチの石崎舞子です。
推しのライブに行った翌日から喉の痛みを訴える大学2年長男。
微熱があるとかで耳鼻科を受診することに。
いつもの耳鼻科が定休日だったので初診の耳鼻科へ電話予約。
そしたら私に『電話でなんて言えばいいの?』と。
・・・初診です、喉が痛くて受診したいのですが今日空いている時間はありますか?でいいんじゃないの。
中学生までは私が病院へ付き添っていました。
理由は『何といえば良いかわからない、ついてきて欲しい』と頼まれるから。
病院からも、中学生までは保護者同伴の要請がありました。
私の時代は小学生でも一人で受診したものだけど、今は何かトラブルがあったらマズいからと親同伴を求めるようです。
この長男、高校生になっても最初は『ついてきてほしい』とか言っていまして(理由は上に同じ)。
はぁ??
もう高校生なんだから自分の症状くらい自分で説明しなさいよ、と一人で行かせました。
まったくもう・・・コミュ障か。
病院から帰宅後、診察を終えて処方箋を渡され薬局に行くように指示されたが、薬局で黙って待っていれば薬が出てくるのか処方箋を渡すべきか迷った、とのたまった長男。
これまで同伴してきた私の薬局での動きを何も見て(学んで)いなかったのか!?
それでどうしたのか訊いたら『ネットで調べた。処方箋って受付のときに渡すんだね』。(薬局の人に訊ねずにネットで調べるあたりが最近の子らしい?)
大学2年生でコレかぁ。
YouTubeなどで日々たくさんの情報を得て一端のことを言う長男ですが、こんなところが世間知らず。
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