おはようございます。コーチの石崎舞子です。
コロナ禍でリモート勤務に切り替わった企業も出社回帰の傾向にあるようです。
コミュニケーション不足に起因する諸問題が浮き彫りになってますものね。
リモート勤務は子育てや介護をしている人等にとっては、会社を休まずに両立できる非常にありがたい仕組み。
満員電車で身を潰されながらの痛勤はキツいし時間が丸々無駄だもんね・・・
一方、出社義務に方針転換した企業から優秀な人材が流出しているという話も聞きます。
小さいお子さんがいる私の優秀なクライアントさんも勤務先が出社義務に舵を切るとのことで転職しました。
会社側はあれこれ好条件を提示し強く慰留を試みるも結局転職。
企業としては難しいですよね・・・
別の観点では、リモート勤務に適さない人っているよなと思います。
それは、
文章を読めない人。
文章を書けない人。
業務をまだよく理解していない人。
会話でラリーしていけば『?』と思うところがあってもその場で『あぁそういうことね。だったら…』と解決できることも、お互いリモートで、書いたり読んだりが苦手な人がテキストのコミュニケーションに頼るとやりとりに時間がかかりすぎる。
時間を合わせての直接通話は若い人から忌避されるから遠慮してしまう・・・結局テキストコミュニケーションで時間がかかる。
難しいですね。
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