おはようございます。コーチの石崎舞子です。
だいぶ昔。まだ子どもたちが小さい頃。
私が夫にイラっとするときにいつも思っていたのが『普通は〇〇でしょ!』。
夫の言動が”普通”から外れていてイライラして、『なんでそうなるの?』とイライラをぶつけることもあれば、黙ってイライラを溜め込むこともありました(イライラしてばっかりで鬼みたいな自分が嫌だから)。
自分の普通が正しくて、夫の普通は正しくない、と思い込んでいるからこういうセリフが出てくるのですよね。
食器は食後すぐ洗うのか、しばらく水に浸けてから洗うのか、それくらいの小さな話でも、イライラします。
今思えばホント未熟だったと思うけど、『私はこう思う。あなたはそうじゃないの?』と言い換えればよかった。
そこで夫が『え?自分は違うよ』と言えば、そこからどう歩み寄るか、どれくらい妥協できるか・・と建設的な話に持っていけます。お互い譲れないとさらに泥沼になるけど。
少なくとも相手の”普通”を知ることができるので、考えるための材料が一つ増えます。
無駄にイライラが多いとストレス増えてシワも増えて意地悪な顔つきになりそうなので、建設的になりたいものです。
◆ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】のご案内
仕事・人間関係・子育て・夫・自分自身のことについて、知っておくと便利なお話を1日1通合計10通のお手紙としてお届けします。
配信終了後は、メルマガ『ワーママ的らくらくコミュニケーション通信』が配信されるよう自動で切り替わります。(配信停止ご希望の方は即解除可能です)
ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】の読者登録はこちらからお願いします
◆メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】のご案内
ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)
テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。
ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。
理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。