おはようございます。コーチの石崎舞子です
クライアントさんたちと話していると、メンタル不調に陥る若手が増えている話を聞きます。
(クライアントさんたちご自身は中堅以上)
このご時世、企業はハラスメント対策はしっかりやっていて、管理職は若手に気を遣い丁寧に扱い、寧ろ逆ハラスメントに耐えている・・・のになんで???
昔と違い、1on1とかで話を丁寧に聞いてもらう機会もあるし、飲み会強要されないし、体調不良ならテレワークしてもいいよ、な社会なのに?
まず、メンタル不調って昔からあったけど言い出せない空気だし、一度休職したら同じポジションに戻れないから隠していた人も多かった。
今は社会的に受け入れられ言い出しやすく休職しやすく、これまで我慢していたような人たちが声を出すようになって顕在化したんだろうな。
ジェネレーションギャップも確実にありそう。
上司が良かれと思って部下にやったことが逆効果だったとか。
それと今の若い人たちは親や学校に丁寧に育てられてきたので、突然呼ばれてミスを指摘されたときや、ちょっとした指導を叱責と捉えてショック受けそう。
ジェネレーションギャップについては、お互いが協力して埋めていくしかないから会話は必須でしょう。
常識が相当乖離してるからね、20代と40代では。
お互いが言いたいことを言える関係性を作るのは年長者の仕事。
言うべきことを言える土台を作っておかなければならない。
また、40代が若手だったころに受けた”指導”をそのまま20代にやっちゃダメよね。
フィードバックのやり方を学ばないと。
中間管理職はツラいよなぁ・・・
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