おはようございます。コーチの石崎舞子です。
先日読んだ何かの記事に、このような主旨のことが書いてありました↓
『考える仕事をするなら、考える時間と精神的余裕が必要だ』
(自分で考えることができない若手中堅が多いという話の流れから)
これって『人間は、時間と精神的余裕があれば考えることができる』前提で、要するに忙しすぎて考えることができないと言ってるんだけど、私はちょっと違うと思っています。
『考える人』と『考えずに済ませたい人』の2種類がいるという話ではないかと思うのです。
『〇〇があればできる』と言う人は、お金があっても時間があっても精神的余裕があってもやらないの。
頭使うのが面倒くさいの。
そういう人に研修とか受けさせてもあんまり効果ないの。
考える人は、何とか時間を捻りだすし、自腹で勉強します。
ちなみに、考える人の中で、さらに行動して、それを継続する人なんて、ほんの一握り。
キャッチコピー『したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人』は現実を捉えているなと思います。
銀行時代、周りは仕事ができる人たちばかりで、考えるのは当たり前だしみんなやっていて当然だったけれど(中には考えない人もいたけど)、実は世の中にはそうじゃない人の方が多いらしいと薄々わかってきました。
そして、それって気質?資質?みたいなものかなと思います。
考えない人は一生考えない。
考える人はいつも考えている。
考えない(面倒くさいから考えたくない)人に何を働きかけても響きません。
そういう人を変えるのは無理なので諦めて方針を切り替えた方がいいと思います。
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