おはようございます。コーチの石崎舞子です。
何かで読んだのですが、
人間が『肉体的にもう限界!』と思った時点ではまだ3割ほど余力が残っている、
のだそうです。
山を登っているとき、序盤から疲れてしまい『登頂無理かも』と思うし、中盤で疲労困憊になり『この辺でリタイアしてしまおうか』と考えます。
しかし頂上が見えてくると急に元気になってガシガシ歩けてしまう。
子どもの頃走ったマラソンも同じでした。
ゴールが見えると元気が出る。
そんな余裕あったんかい自分、と不思議に思っていました。
もう無理かも、と思ってからが本番という話ですね。
逆に、『まだできる』と思っていても体が動かなくなってしまったら、限界に達したと理解すべきでしょう。
体は正直。
脳は諸々錯誤する。(脳は怠けものらしい)
肉体だけじゃなくて、勉強や仕事も同様かもしれませんね。
『もうわかんない、無理!』と投げ出したくなってからが本番!?
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