おはようございます。コーチの石崎舞子です。
精神科医の中村恒子さんのご著書『心に折り合いをつけてうまいことやる習慣』という本を持っています。
頑張りすぎ、人の目を気にし過ぎ、気を遣い過ぎで疲れている人に『もっとゆるくてええやん』と語りかけてくれるような内容です。
以前メルマガで紹介して反響があったのと、最近もクライアントさんとこの話題になったので、今日は目次だけですが、ブログで紹介させていただくことにしました。
★なんのために、働きますか?
・「お金のために働く」でええやない。
・「こんなの自分の仕事ではない」と考える前に、まずはスッキリ受け入れてみる。そうしないと、人は先に進めない
・仕事が好きじゃなくてもまったく問題ない。
「やらないよりやったほうがマシ」くらいが続けていくにはちょうどいい。
・会社は、他人がつくったお金儲けのための箱。
進むも辞めるも最後は自分で決める。
その選択は、誰のせいにもしない。
★期待しないほうがうまいことやれる
・「幸せでなければならない」と、思わない方が幸せ。
余計な荷物は、おろしていく。
・人を変えることにエネルギーを使わない。
「自分がどうしたら快適に過ごせるか」にエネルギーを使う。
・情は、執着の証。たとえ家族でも、自分は自分、他人は他人。
我を押し付けると、相手も自分も辛くなる。
・与えられることをあたりまえだと考えてはいけない。
もらったものに感謝をする。そして、それ以上は望まない。
・相手の都合を大切にする。
そしたら、自分の都合も大切にしてもらえる。
・チャンスは、偶然の中でしか生まれない。
ポンと背中を押されたら、流れに身を任せてみる
★人間関係には、妙がある
・かけねなしに弱みをさらけ出せる話し相手がいるかどうか。
それが元気になれる一番の秘訣。
・ケチケチせずに細かいことを引き受けていくと、小さな親切が循環していく。
・言い争いのあとは、先に謝るが勝ち。
しょうもない我を張ると、居場所がなくなっていく。
・仲良くする人は、好き嫌いで選べばいい。
損得勘定で付き合うと、いいようにされるか、孤独に悩むか、どっちかになる。
・その人と付き合うべきか、離れるべきか、答えを性急に求めない。
心の距離感を変えれば、それなりに付き合うことはできる。
・一人で生き方を計画したって、その通りには絶対にいかない。
だから、細かく計画はしない。
『~ねばならない』思考をちょっと横に置いて~
肩の力を抜いて~
今日もぼちぼち、ほどほどでいきましょ~
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。