おはようございます。コーチの石崎舞子です。
クライアントさんと話をしていて、自分が小さかった頃のことを思い出しました。
私は、いつも何かにイライラしていて不機嫌な子どもでした。
ただし、家の中限定で。
外では頑張って”いい子”していました。
(教師からいつも褒められるから毎度不思議だったと母は言う)
2歳下に弟がいたので、面倒を見なさいと言われたり、お姉ちゃんなのだから〇〇と言われたり、まだ幼いのに、早く成熟することを求められたのが不満だったのだと思います。
当時はわからなかったけれど、大人になった今、自分が子どもを持ってみて、そういうことだったのではないかと気づきました。
きっと、もっと子どもらしく甘えたかったんだろうな。
でもそれができなくて(やってはいけない気がして)、イライラしていたのだろうな。
(今も親に甘えたり頼ったりすることができません)
それで各所に八つ当たりして、叱られて、『なんで私ばっかり!』と更に怒って悪循環(笑)
そういうことだったので、私は我が子に早く成熟することを求めないと決めて子育てしていました。
甘えたければ何歳だって甘えていい。
泣きたければ気が済むまで泣いていい。
何が不満なのか言葉にしていい。
奴隷のように子に従うわけではないが、子の気持ちはきっちり受け止める。
人間の成熟には時間がかかるのだ。
大人の都合でショートカットしようとするとどこかに歪が出る。
その子のペースでじっくり成熟していくのを大人は見守ることしかできないのだ。
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