おはようございます。コーチの石崎舞子です。
『ワガママ』と『要望』の境界線て、どこなんだろうなぁと考えこんでしまいました。
私はたびたび『不満は要望に変えよう』とクライアントさんたちに言っているのですが、『相手に不満を垂れ流しているだけでは相手はどうしたらいいのかわからないから、きちんと要望という形にして渡してあげて、それを材料に交渉するといいよ』という主旨です。
それを言うと『そんな要望は、ただのワガママと言われ一蹴されるのではないか?』と躊躇する人がいます。
どこまでがワガママで、どこから正当な?要望と思ってもらえるのか?
線引きは難しそう。
人によって、場合によって、場所によって違うから。
だからやっぱり、小さく試してみるしかない、と私は思います。
この人が相手なら。
このケースなら。
この場所なら。
何をどういえばワガママではなく要望として受け取ってもらえるのか?
色々試すのがいいと思います。
失敗したら一旦退いて、戦略練り直して、出直し。
間違えたくない、一発で上手くいく正解がほしい、と思うとなかなか動けないし、考える力も度胸もつきません。
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