おはようございます。コーチの石崎舞子です。
昨日の朝、いつものようにブログ書ーこう♪と思ったら、メンテナンス中で書けませんでした。
メンテナンス終了予定が10時から15時に延びてしまい、書くのを諦めました。
10年くらい書いていて、こういうの初めてかも。
さて。
先日、高2長男が通う塾の合格報告会なるものに参加してきました。
そんなの親が聞いてどうすんだ?と思ったけれど、一応参加。
(行けるなら行ってほしいと長男が言うので)
受験を終えた高3生のみなさんの合格体験記を、おつかれ!よく頑張ったね!と思いながら聞きました。
最後に司会者が生徒さんたちへ『受験期に親にしてもらいたかったこと、されてイヤだったことは何ですか?』と質問して、一人一人答えてくれました。
驚いたのは、みな口を揃えて『うちの親は口うるさく言わず、信頼してくれたので変なプレッシャーを感じずに済んだ。模試の結果が良くても悪くても見守ってくれた。経済的、精神的にも十分サポートしてもらい感謝している』と言う。
高校生の子どもに親が口うるさく言ったところで逆効果になることは親も経験からわかっているのは間違いない。
言いたいのをグッと堪えたことが何度あったことでしょう。
それにしても、みなイイ子だ。
元からイイ子だから、親は信頼して口うるさく言わなかったのか?
親が信頼を表現していたから、子が頑張れたのか?
ニワトリ卵な話。
(あるいは合格報告会だったからカッコつけたのか?)
帰宅後、報告会の参加報告を長男にして『これ↑、どう思う?』と訊いてみました。
長男の見解は、
『今の親世代が高校生の頃、親から口うるさく言われて苦痛を感じた人が多かったんじゃないの?自分がされて嫌だったことは我が子にしないと決めて、基本見守るスタンスなんじゃないの?』
とのこと。なるほど。
中学生じゃないから、もう反抗期って年じゃないしね。
立派な高校3年生たちに感心しました!
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