おはようございます。コーチの石崎舞子です。
お金の話は、すごく大切だと思います。
家計も、仕事も。
仕事の依頼があったとき、一番先に確認しなければならないことの一つが報酬だと思います。
どんなに素晴らしい仕事でも、無償労働に近い形では引き受けることができません。
自分の時間とリソースを削って奉仕することを仕事とは呼びません。
持続不可能なので。
仕事なのだから報酬の話は明確にしておかなければならないと思うのに濁すというのは、どういうことなのでしょうかね・・・後ろめたいの?恥ずかしいの?
リアルな数字を見ないと判断ができないと私は思うのですが、その考え方がヘンなの??
金額次第で仕事を受ける受けないを判断するのは下衆のやることなの?
日本では、例えば子供にお金の話をしない、お金の話は下品、みたいな風潮があるような気がします。
私は全部子どもに喋ってますけどね・・・食費や学費にこれくらいかかってますとか、我が家の資産や負債はこれくらい、とか。
大事なことをボカされると興覚めするんだけどなぁ・・・
他の人たちはどう思っているんだろ。
こういう話ってあんまりしない(それこそ下品だと思われるから?)から、よくわからない・・・
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