おはようございます。コーチの石崎舞子です。
子どもたち(大学生と高校生)がたまに食事の支度を請け負ってくれます。
自ら買って出ることはしません。
頼めば、時間があれば、やってくれますけど。
いつか自分から言ってくれないかなぁとずっと待ってる母ですが未だ実現せず。
さて子どもたちが小さかった頃、『ご飯作りのお手伝いをしたらお小遣いもらえるの?』と目をキラキラさせながら質問されました。
ん-かわいい。
お小遣いあげてもいいけど・・・でもねぇ。
『ご飯作りしてお金もらえるなら、毎日毎日作っているママは家の中で一番のお金持ちになっちゃうね♪』
(ご飯作りでお金もらう制度にするなら当然ママにも適用されるんだよね?ママはこんなにやってもタダ働きで、たまーに手伝うアナタたちはお金をもらえるなんてナシだよね、の圧)
そしたら子どもたち黙っちゃった(^_^;)
厳しかったかな。
一食500円くらい(材料費別)の手間賃で子どもに食事作りを委託している親御さんの話を聞いて、それいいね!!と思うけど、なぜか我が家でやる気にはなれず(^_^;)
なんでしょうかねこの心理は?
としばらく考えて、何となくわかりました。
”本来私がやる仕事”をお金を払って委託しているような形になるのがイヤなのよ。
食事作りは”本来私がやる仕事”じゃない!
本来は家族みんなで協力するべきことなのに、90%以上私がやっている(私が責任者みたいになっている)ことに納得していないのよ、私は。
20年抵抗し続けているんだわ私。
我ながらしつこい(笑)
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