おはようございます。コーチの石崎舞子です。
先日、こちらの記事を読みました。
私のクライアントさんたちは共働き妻の立場の方が多いですが、都内およびその周辺にお住まいの方、地方都市部にお住まいの方は、お子さんを中学受験させる方が多い印象です。
こちらの記事で紹介されているような、”当事者の生の声”を実際に聞いています。
お子さんの受験サポートのため、一時的にフルタイム勤務を時短勤務に変更する、管理職昇進の打診を断る・待ってもらうなど、受験に照準を合わせた働き方を選択する方も多いです。
ただし、そういうことをするのは、ほとんどが妻の方!
夫がメインで受験サポートしているご家庭もあるにはありますが、やっぱりメインは妻、が多数。
多くの妻が、子どもが生まれて以降、生活を子どもに合わせています。
少なからずキャリア形成に影響があり、葛藤もあるでしょう。
夫はどう思ってるのかな・・・
夫婦で納得しているのかな・・・
お子さんを中学受験させようかと考えている共働きご夫婦は、事前に色々と調べてシミュレーションして(そんな言われなくてもやっているでしょうけれど)、夫婦+子どもでよくよく話し合って、心の準備、働き方の準備、お金の準備・・・など予めしておいた方が良さそう。
夫婦が方針の違いで言い争うことも減りそう。
なお我が家の子供たちは中学受験をせずに地元の公立中学に進んだ(私たち夫婦も中学受験未経験)ので経験者として語れることは何もありません。
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。