おはようございます。コーチの石崎舞子です。
外資系企業に勤める私の友人たち情報によれば・・・
・エグゼクティブがコーチをつけるのは当たり前
・企業内メンターになる際にコーチングを受け、メンティー指導に必要な学びを得るのは当たり前
・転職(転入)時、会社が本人に期待することと、本人が設定する目標の焦点を合わせるために一定期間コーチに伴走してもらうのは当たり前
なんだそうです。
会社予算で自分にコーチをつけてもらえることは期待されているということで喜ばしいこと、という認識だそうです。
(実際、半年ほどコーチに伴走してもらえて非常に良かったと友人が言っていた)
日系企業で、上司から『あなたコーチングを受けなさい』と言われると『自分、何かやらかしちゃった!?反省しろってこと!?』と懲罰か何かと勘違いする人が未だにいるようです。残念なことに。
ただでさえ日本はどんどん世界から置いて行かれていると感じて寂しいのに、コーチングに対するビジネスパーソンの意識の差がこんなに大きいとは。トホホ。
そういえば、この国はオリンピック選手につけるコーチ予算をケチるくらいだからなぁ。(『まさかコーチ予算をケチっていたなんて』ご参照)
子育て支援にも予算使わない国だしなぁ。
来週日曜日が参院選投票日、よくよく考えて投票しなくちゃな、と思いました。
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