感情の扱い方 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

夫が朝っぱらから子どもたちが小さかった頃の動画を見てニヤニヤしてます。

私も見せてもらったら、これがもう、めちゃくちゃかわいい。

 

保育園で教えてもらった手遊び歌?をうたう長女。

些細な事ですぐに泣きだす長女。

この人は中学1年くらいまでよく泣いていました(^_^;)

 

いつもご機嫌で、長女と遊びながら甲高い声でケラケラ笑う長男。

だんだん自己主張が強くなり、『お姉ちゃんばっかりかわいがってる!』と怒ってばかりの時期もありました。

 

 

『泣く』『怒る』など”感情”の扱い方について、私がワーママ向けに配信しているステップメールの一部で紹介していますので、今日はそれを転記しますね。

 

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子どもたちも大きくなり、小さなキッカケで泣くことは少なくなりました。

でもまだ、痛い思いをしたときや、悲しい・悔しい思いが溢れて泣くことがあります。

 

お子さんが泣いたとき、どのように対応しますか?

『よしよし』『痛かったね』『辛かったね』と共感しつつ抱きしめるのではないでしょうか。

 

育児書などには、このような↓模範解答(?)が書いてありますよね。

 

・子どもの痛みや悲しみに寄り添いましょう

・我慢しなさい!痛くない!と否定しないように

・いい加減に泣くのはやめなさい!など叱りつけるのはNG

 

子どもはストレスを感じているときに泣くもので、無理に止めないで泣かせてあげると心が浄化されるのか、落ち着くわよ、と保育園の先生からも聞きました。

泣きたいのを我慢させるのは、あまりよろしくないようですね。(ケースバイケースだとは思いますが)

 

翻って自分の子ども時代を思い出すと『泣かない泣かない!』『痛くない痛くない!』と泣くことを我慢させられました。

 

泣くのは弱い子、泣かないのが強い子・・・と説明されたような気がします。

 

泣かないと『よくぞ我慢した。エライ!』と褒められたので、痛くても辛くても泣くのを我慢するようになりました。

 

私たちの世代は、泣かないこと=いいこと、と育てられた人が多いのではないかな。

 

泣かずに頑張ることがいいことだと言われたので、大人になっても泣きたいときも我慢します(^_^;)

 

じゃぁせめて、悲しいことや辛いことがあったときに誰かに慰めてほしくても『大人なんだから、それくらい自分で乗り越えなよ』『そんなの大したことじゃない』と一蹴されてしまいそうで、安易に誰かに話せません。

 

泣かない我慢強さがあるのですから、慰めてもらいたい気持ちだって、我慢してしまいます。

 

最後は自分に対して『大人なんだから、それくらい乗り越えなよ、自分』と片付けてしまうこともあります。

 

でも、それだと、ストレスの行き場がなくて、体の中に残ってしまいます。

 

こういうのがたくさん蓄積されると、無意識下でエネルギーを消耗します。

 

エネルギーを消耗すると、仕事にも育児にも、夫との関係にも悪影響を及ぼします。←経験済

 

エネルギーが消耗されないよう、こういった感情が出てきたら封印しないで自分を慰めてあげてください。

 

悲しいことがあったら、『それは悲しかったね』

酷いことをされたら、『それは酷い目に遭ったね』

辛いことがあったら、『わーそれは辛い。よく耐えたね』

 

たくさん蓄積される前に、小さなうちにこまめに摘み取るのがコツです。

大人だって、本当はたっぷり慰めてもらいたいのです。

 

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感情の扱い方については、コーチングを学んでいるとき(今も学んでいる最中ですが)によくテーマになりました。

 

感情って大事ですよ。

蓋しちゃダメですよ。

 

 

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