スキルと器 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

私は職業コーチとしてコーチングスキルを学び続け、適宜トレーニングも続けているのですが、数年前から違和感を感じるようになりました。

 

勉強しても、トレーニングしても、しっくりこない、この違和感。

違和感の正体が何なのかよくわからず、数年もやもやしました。

 

勉強もトレーニングも、しっかりとしたコンテンツですから間違いなく良い学びにはなるのです。

でもしっくりこない、この感覚は何なのだ!?

 

わからない状態ではあるけれど、とにかく学びは続けていて、ある偶然の出会いにより、ようやく違和感の正体がうっすら見えてきました。

 

私が気づいたのはこういうことです↓

=====

「話すこと」は、必要性があれば訓練で上達します。
だから「技術」です。

一方、 「聴くこと」は、その人の人間性やあり方が問われます。
話の聴き方ひとつでその人が判断されることもあります。
つまり、聴く姿勢がその人の「器」そのものを表している。
=====

 

話すより聴く方がずっと難しいというのは実感として理解しています。

 

自分は聴く力が不足していることを薄々感じていて、聴く力をどうやって高めればいいのか、色んなトレーニングを受けてみるけど、聴く力が高まったとは思えなくて、モヤモヤしていたんだろうと思います。

 

 

こちらに書いてある通り、聴く力というのは技術ではなく、人としての在り方、器そのもので、トレーニングを積んだ分だけグングン上達するものではないようです。

 

在り方を磨き、人間の器を大きくしなければ、これ以上聴けない、という話にしっくりきました。

 

なるほど、どんなに学んでも練習してもしっくりこないわけだ。

自分の器が大きくならなければ聴ける幅が広がらないもの。

ということに気づいてスッキリしたのです。

 

 

コーチに限らず、どんな職業の人も、技術の習得&向上と同時並行で、人の器を大きくする活動(?)をやった方が総合力が向上するのでしょう。

中には若くても器の大きい人もいて、羨ましいなぁと思います。

(そういう人はどんな成長ストーリーを持っているのかなぁと興味があります)

 

◆ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】のご案内

仕事・人間関係・子育て・夫・自分自身のことについて、知っておくと便利なお話を1日1通合計10通のお手紙としてお届けします。

 

配信終了後は、メルマガ『ワーママ的らくらくコミュニケーション通信』が配信されるよう自動で切り替わります。(配信停止ご希望の方は即解除可能です)


ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】の読者登録はこちらからお願いします

 

◆メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】のご案内

ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)

 

テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。

ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。

 

理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。

 

メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】の読者登録はこちらからお願いします