おはようございます。コーチの石崎舞子です。
クライアントさんたちとのセッションで聞かせていただく、現場のリアル・・・
営業部門VS事務部門。
営業VSマーケティング。
営業VSシステム開発。
どこの組織でも、立場の違いによる攻防が繰り広げられているようです。
先日、物理学者 小柴昌俊先生の言葉をこのブログで紹介しましたが、
小柴先生と言えば、有名なエピソードがあります。
いつどこで誰に・・・という詳しい話は忘れてしまいましたが、小柴先生が学生に物理の問題を出題したそうです。
◆問題:「もしこの世に摩擦がなかったらどうなるか。記述せよ」
◆解答:「摩擦がないと鉛筆の先が滑って答案は書けない。故に正答は”白紙答案”。摩擦がなければ何も起こらない、すなわち”無”」
このエピソードを知ったとき、他者とのコミュニケーションの摩擦もこの世に必要な存在、と勝手ながら解釈しました。
人間関係の摩擦は、衝突につながるんじゃないか、嫌われそうだと避けたくなるけれど、避けている限りは”無”。
衝突したからこそ得た気づきってありますよね。
雨降って地固まる、みたいに、以前よりさらに良い関係になることもあります。そういう事例をいくつも見聞きしました。
傷づきたくない、嫌われたくない、と摩擦を避け続けるのは、もったいないことなのかも知れません。
(それと、摩擦によって傷ついたり嫌われるというのは、単なる思い込みかも)
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