おはようございます。コーチの石崎舞子です。
子どもたちも中高生になったので最近は言わなくなりましたが、小学生の頃によく言っていたのが『知ってる』『わかってる』。
生活習慣やマナーについて注意したときなどに言い返されました。
自分も子ども時分に大人から言われたことだけど『わかっているなら、やりなさい』と返しました。
自分が言う側に立ってみて、根気が必要な仕事だなと思います(^_^;)
さて、『わかる』と『できる』はぜんぜん違うという話をよく聞きますが、細かく分解してみると、『わかる』⇒『できる』の間には壁が何枚かあるようです↓
①「知らない」から「知る」の知識の壁
②「知る」から「やってみる」の行動の壁
③「やってみる」から「わかる」の気づきの壁
④「わかる」から「できる」の技術の壁
⑤「できる」から「している」の習慣の壁
⑤の「している」は定着すること、高確率でできるようになる、ということなのかなと理解しました。
④ができても、再現性がなければ継続的に成功させることはできません。
継続的に成功させるためには、定着するまで続けること(習慣)が必要なのですね。
社会人にもなれば、②⇒⑤に持っていくためには相応の時間やお金が必要なことを知ります。
そういうの面倒だな~手間をかけずに⑤までできるようになりたいな~なんて下心を出すと、『誰でも!早く!簡単に!できますよ!』という甘い言葉を囁く詐欺師に騙されちゃうので、大金を巻き上げられないように、どうぞお気を付けてください。
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