おはようございます。コーチの石崎舞子です。
1人一律10万円の特別定額給付金につきまして、無事オンライン申請を済ませました。
オンラインより郵送の方が早く給付されるかも、という話を聞きましたが・・・はて、なんで?
理由がわかりました。
たとえば東京都品川区では・・・
多分私が住んでいる自治体も似たようなものでしょう。
”住民基本台帳と照合して、申請者の氏名や生年月日などに誤りがないかを目で確認”って・・・
えっとこれ、本来人間が目視確認するんじゃなくてシステム(AI)にやってもらうお仕事では???
今時目視確認・・・大変すぎる。
ヒューマンエラーも起こりうる。
”銀行名が旧名だったり文字間のスペースがなかったりすることも多く”って・・・
半角全角スペースなど、人によって書き方にばらつきがある項目は入力時に間違いようのないよう選択方式とするか、入力時に注意を促し間違えた場合は入力エラーを出して次に進めないようプログラムを設計するとか・・・しなかったの???
自由に入力させてたらそうなるよ・・・((+_+))
そう言えば申請時に夫が不思議なことを言っていました。
『これ、何人でも申請できちゃうよ(笑)』と。
我が家は4人家族ですが、十数人分申請できるようなフォーマットだったようです。
マイナンバーを入力したら、同居家族の氏名が自動表示されるものだと思っていたが違ったみたいです。
オンライン申請のシステム、突貫工事で慌てて作ったのでしょうね。
作った人、急がされて大変だったでしょう。
役所の職員の方、目視確認は大変すぎるでしょう(T_T)
お手伝いに行きたい・・・
今は、例えばGoogleでちょっと検索すると、すぐに『あなたが興味があるのはこれでしょ?』と広告表示がちらちら出てくるような時代です。
だから、マイナンバーと住民基本台帳は当然紐ついていて、人間が手作業でやっていたことをシステム(AI)がやってくれるものだと思っていました。
ちょっと衝撃でしたが、一方で、まぁそんなもんかなぁと。
というのも、多様な業界・業種のクライアントさんたちのお勤め先の話を聞かせていただいていますが、未だにシステムやデータベース未整備というところがあるみたいです。
人力で頑張ってる。(非効率、人件費かかる、ヒューマンエラーある)
一つ一つの業務システムはちゃんとしたものがあるのですが、蓄積されたデータを活用できるような仕組みになっていない、他のシステムとの連携ができていないところが思っていたより多い印象。
システム開発ってものすごくオカネかかりますからね・・・そういう投資は後回しでいいや、とりあえず業務が回れば・・・と判断しますよね。
でもさぁ。
例えばドイツでは、今回のコロナに際し、オンライン申請して翌々日には給付金が振り込まれたというニュースを見るにつけ・・・海外先進国とのデジタル格差ってどれくらいあるんだろうな~と日本のことちょっと心配になりました(^▽^;)
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