おはようございます。コーチの石崎舞子です。
週末、夫がネットで注文していた何かが届きました。
夫は箱を開けて、大きなスポンジ状のものを取り出し、換気扇や洗濯機周辺でせっせと作業をしていました。
スポンジ状のものの正体は吸音パッド(遮音シート?)。
在宅勤務になり、換気扇や洗濯機を回す音が気になる(気に障る?)ようになったようです。
吸音パッドはそれなりの効果があったようで、夫は『音が気にならなくなったでしょ?』と満足そう。
しかし私には、申し訳ないけど、ビフォーアフターの差はわかりませんでした。
私は音に鈍感なのです(生活に支障はないが聴力弱い方だと思う)。
夫は音に敏感(神経質)で、うるさいと眠れないとか、集中できないとか、イライラするとか、そういう人です。
そういう人が在宅勤務をするようになって、これまでさほど気にならなかった生活音が気になるようになったのでしょう。
夫の在宅勤務は6月末まで(途中で変更になる可能性はあるけれど)、できるだけ快適な勤務環境を、と思ったのでしょう。
しかし、夫が仕事をしているダイニングテーブルで私がお昼ご飯を食べているときに咀嚼音(特に”シャキシャキ”という音)が気になることがあるようです。
家族揃ってご飯タイム、ができるときはいいのですが、お互いの都合でバラバラになってしまうときは気を遣います(>_<)
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